今日すったもんだの挙げ句郵政民営化法案が閣議決定したようである。小泉は「改革の本丸だ!」とか喚いているが、「何故民営化なの?」という疑問が残る。
 個人的に以前郵便局の窓口でいやな思いもしたし、時間指定のゆうパックが指定時間より遙か前に届いたりしてなかなか受け取れなかったりして「改革の必要性」は感じていた。ただそれと「民営化」の必要性とが全然結びつかない。
 道路公団の時でもそうだが、改革の「手段」の一つとして「民営化」は理解できるが、最初から「民営化ありき」が自己目的化しているとしか思えない。その結果としてもたらされるのが、一部大企業や米国だけが利益を享受し殆どの国民がバカをみたりしたら何のための「改革」なのか解らない。
 もしかするとそれが最初からの「小泉改革」とやらの目的だったりして・・・
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2005.04.27 Wed l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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