現在σ(^^)は仕事の関係で長野県で普段生活をしている。冬ともなれば長野は積雪等の影響があり冬休みが名古屋や東京に比して長くその代わりに夏休みが元々短い。県内では早い地区ではこの18日から2学期が始まっている。
 さて名古屋近郊や東京などの高校以下は通常8月一杯が夏休みであった筈だが・・・・

始業式:東京・葛飾区の中学、新学期始まる 夏休み短縮で“学力向上”を
 ◇授業時間確保に苦肉の策
 東京都葛飾区の区立中学校で25日、例年より1週間早く2学期の始業式があった。学力向上のために授業時間を30時間増やそうと、区立学校の管理運営規則を改正して夏休みを短縮した。地区一斉に夏休みを短縮したのは都内では初めて。

 葛飾区教委によると、02年度から始まった学校週5日制完全実施で授業時間が減り、現場の教師たちは基礎学力の定着や学校行事の時間の確保に悩んでいた。学校教育法では夏休みや冬休みの期間は自治体の教育委員会が決めることができ、全国でも同区のように夏休みを短縮する動きが出ている。
 同区教委は、増えた授業時間の使い方を各学校に任せている。すべてを英語の授業にしたり、基礎を定着させる学力向上教室、学習コンテストの開催などに取り組む学校があるほか、増えた授業時間の半分は、球技大会など行事の充実に使う学校が多いという。
--------------以上引用(一部カット)--------------

 これって「本末転倒」の生きた実例じゃないのか!その他、「ゆとり教育」とやらのあおりで学校行事が中止となる例が多いとも聞く。この際「ゆとり教育」も見直す時期ではないのか!小泉自民党も「郵政」ばかりにうつつを抜かさず教育問題に注意を向けるべきすべきじゃないのか!
スポンサーサイト
2005.08.25 Thu l 教育 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://stamen.blog6.fc2.com/tb.php/60-44618b3d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)