この週末も三度中国で反日デモが発生し、各地で総領事館や「日本」というだけで中国人経営のレストランなどが襲撃されてたり日本人が怪我を負っている。
 こんな中、日中外相会談が北京において行われたが、あちらの李肇星外相曰く、「中国政府はこれまで一度も日本国民に申し訳ないことをしたことはない」とか「日本政府が歴史認識、靖国問題、教科書問題などで中国人民、アジアの人々の感情を傷つけた」だそうだ。
 まったくもって「はた迷惑」この上のない国である。これでは先週隣家に10年に渡り騒音等をまき散らし奈良で逮捕された主婦と変わらん。 
 そもそも大使館や総領事館ってのは「治外法権」であり即ち「日本領土」って事を外相が認識しとらんとは大笑いである。ましてやこんな国がオリンピックや万博を開催しようというのだから「何考えてんだか」である。
 所詮一党独裁の共産主義国家だというわけだ。南北朝鮮といい中共といい「困った隣人」である。
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2005.04.17 Sun l 外交問題とか l コメント (0) トラックバック (0) l top

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