ハイル!ゲリピー!

 情報公開と国家機密のバランスをとるための国際的な指針として注目されている「国家安全保障と情報への権利に関する国際原則」(ツワネ原則)のに全く反し、国内外からの強い批判の声を完全無視して、憲法で保障された「知る権利」を侵害しひいては「国民主権」を形骸化させる「特定秘密保護法」がファシスト安倍一味によって成立してしまった!

NSCと特定秘密保護法

 これは日本憲政史上、大政翼賛会の成立とともに忌むべき汚点であり、2013年12月6日という日は民主主義を尊ぶ多くの日本国民にとって決して忘れようがない「屈辱の日」となってしまった!

 そして、勝ち誇ったファシスト安倍は機関紙惨稽に対し、「秘密の取り扱いの透明性はむしろ増すのです。」「この法律は国民を、日本の領土・領海・領空を、そして国益を守るためのものです。」など広言した!

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 だがこの悪法は、
  1.何が「特定秘密」に該当するのかが「秘密」。
  2.「その他」規定を悪用し、際限なく「特定秘密」が拡大。
  3.情報公開までの期間が「最大」60年と長すぎる上に、その期間内の文書破棄もOK!
  4.行政が関与しない「第三者機関」が存在しない。
  5.国民は処罰するのに、米帝さまには「特定秘密」を進んで提供する。

 などと問題点しかなく、一党独裁の共産支那からは「軍事国家へ突き進むための強引な手法」、北チョソからは「日帝時代(植民地支配時代)のようにファッショ制度を樹立するものだ」などと酷評される始末だ!

 また、ファシスト安倍一味や奴らをマンセーする莫迦ウヨどもは、「売国ジミン政権復活を選んだのは国民」「多数決こそ民主主義」などと嘯くが、昨年の衆院選でも今夏の参院選でも売国ジミンのマニフェストに「特定秘密保護法」なんて一言も触れてはいないのだ!

 しかも、通常の半分の期間に短縮したパブリックコメントでは、9万通の意見のうち約8割近くが反対、国会の参考人質疑や福島で行った参考人質疑で、与党推薦の供述人ですら「慎重審議」を求めたのに、ファシスト安倍一味は完全シカトした上で、これまで積み上げてきた国会内ルールを破壊した荒っぽい手口で強引にこの悪法を成立させたのだ!

特定秘密保護法に対するパブコメ結果

 それらを無視して「国民が選択した結果」などとファシストどもが胸を反らすのは言語道断であり、民主主義を冒涜する妄言だ!

 だが、一連の動きにより、これまでの「お任せ民主主義」「劇場民主主義」に安住してきた多くの日本国民を怒らせ、主権者として蹶起させたのも事実だ!その証拠が東京をはじめとする全国各地で燃え盛ったデモなどの反対運動だ!

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 だからこそ、売国ジミンの幹事長ゲルあたりが「絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらない」「本来あるべき民主主義の手法とは異なる」などと憲法21条を完全無視する妄言を吐いたのも、今まで眠っていた国民が覚醒する危機を感じ取っての事であろう!

テロリスト幹事長ゲル

しかし、奴らの「民主主義破壊」という暴挙により、これまで個々に活動してきた市民運動家や弁護士、NGOなどを大同団結させ、そうした活動と無縁だった普通の市民を蹶起させたのだ!

 こうした運動をさらに拡大させることが、今後1年以内に行われる「特定秘密保護法」の施行を阻止することに繋がる!
 しかし、軍国主義回帰を目論むファシスト安倍を筆頭にする莫迦ウヨ売国ジミンやその眷属どもが存在する限り日本の民主主義はいつまでも危急存亡の縁に立たされ続ける!

 こうした事態から民主主義を護り、「平和国家日本」を子孫たちに引き継いでいくためにも未だ未覚醒の多くの国民を「主権者」として覚醒させる事が必要だ!

 そして、主権者として覚醒した日本国民の手によって、ファシスト安倍一味を打倒しよう!
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2013.12.07 Sat l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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