国会において積み上げてきたルールなんて何のその!日本の戦後民主主義を根底から破壊しようとするファシスト安倍一味とその眷属どもは、国内外からの強烈な批判を完全シカトして、日本版「全権委任法」とも言える「特定秘密保護法案」の強行可決を目論んでいます!

 この天下の悪法、国会答弁を押しつけられた森担当相による支離滅裂な答弁の陰で、ファシスト安倍らの答弁内容が全くのデタラメであることが徐々に明確となっています!

 この暴挙に対し、国会周辺や議員会館などに多数の一般市民が押しかけ、民主主義をファシストの魔手から護るべく立ち上がっています!

 これに対して、ファシスト安倍の留守を預かる兵器ヲタの幹事長ゲルは言うに事欠いて「絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらない」「本来あるべき民主主義の手法とは異なる」などと憲法21条を完全無視する妄言を主権者たる国民に浴びせかけて平然としています!

 そんな中、北海道、岩手、宮城、群馬、東京、新潟、長野、静岡、愛知、岐阜、滋賀、京都、大阪、
 和歌山、兵庫、広島、山口、福岡の各都市で秘密保護法反対大規模集会開催され、私も名古屋市栄のエンゼル広場での集会・デモ行進に参加しました!

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 前回、11月21日の行動でもかなり多くの人が参加していたと感じましたが、今回は前回の実に2倍の4000人(主催者発表)の市民が参加したそうです!

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前回以上の盛り上がりを見せた集会&デモでしたが、それだけ多くの人が今のファシスト安倍一味が国民を完全無視して推し進める軍国主義化政策に危機感を覚えている証左でしょう!
 そして、幹事長ゲルが言明したとおり、「特定秘密保護法」成立の暁には、今回のような市民団体が結集して行われるデモ活動が、「テロ行為」として弾圧の対象となることは必至です!

 そんな蛮行が罷り通るような国が果たして「民主主義国家」だと言えるのでしょうか!共産支那や北チョソの独裁政権を嗤うことができるのでしょうか?

 戦後の日本人が享受してきた「平和」や「自由と民主主義」。この当たり前と思っていたことが今まさに存亡の危機にあるのです!
 今こそ、我々日本国民は惰眠から目覚め、民主主義を自らの意思で護るため主権者として覚醒せねばならない刻だと心底思います!

 そして、国民多数が望まない「軍国主義化」を驀進するファシスト安倍一味を打倒しましょう!
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2013.12.06 Fri l 政治 l コメント (1) トラックバック (0) l top

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2014.06.24 Tue l . l 編集

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