一般国民の敵、パンパース安倍下痢三!

参院選で売国ジミンが圧勝してから2ヶ月余り、軍国主義者パンパース安倍下痢三一味や日銀そしてシロアリ利権マスゴミどもは頻りに「景気は回復基調」「消費税を増税するのは今しかない」などとほざいてきた。

 だが、民間基本給は14か月連続で減少し、アベノミクスの効果で輸入物価が高騰し消費者マインドも3か月連続で悪化、街角の景気の実感も5か月連続で悪化している。

 そして多くの一般国民の生活が困窮を深める中、ついに軍国主義者パンパース安倍下痢三が来年4月からの消費税増税を宣言してしまった!

(以下、引用開始)

 半世紀ほどまえの本日、10月1日、東海道新幹線が開業しました。その10日後、東京オリンピックが開会しました。頑張る人は報われる、そう信じていた時代です。その少し前、国民皆保険・皆年金が実現をしました。今に続く、世界に冠たる社会保障制度の礎が築かれた時代です。

 それから半世紀、日本経済はオイルショック、バブル、バブル崩壊を経て、15年以上を経て、長い長いデフレを経験しました。この間、国民所得は大きく減ってしまいました。こうした中、毎年増えゆく社会保障費をどう賄うか、それが大きな課題となっています。同時に、デフレから脱却し再び成長軌道を取り戻すことなしに、将来に向けて真に安定した社会保障制度はつくれません。

 我が国の経済が希望と活力、成長への自信を取り戻す、そして国の信認を維持し、社会保障制度を次世代に引き渡す、これらを同時にすすめていくこと、これが私の内閣に与えられた責任であります。

 本日、私は消費税率を法律で定められた通り、現行の5%から8%に、3%引き上げる決断をいたしました。社会保障を安定させ、厳しい財政を再建するために、財源の確保は待ったなしです。だからこそ、昨年、消費税率を引き上げる法律に、私たち自民党・公明党は賛成をいたしました。

 調査によれば、民間給与はわずかに上昇傾向に転じましたが、景気回復の実感は全国津々浦々には波及していません。この中で増税を行えば、消費は落ち込み、日本経済はデフレに逆戻りしてしまう恐れもあります。財政規律も、社会保障の安定も、悪い方向へと行きはしまいか、最後の最後まで考え抜きました。

 足元の日本の経済はどうか。三本の矢で回復の兆しをみせています。有効求人倍率も0.95まで回復しました。生産も消費も、そしてようやく設備投資も持ち直してきています。15年間にわたるデフレマインドによる"縮みマインド"は変化しつつあります。であれば、大胆な経済対策を果断に実行し、この景気回復のチャンスを確実なものにすること。経済成長と財政健全化は両立しうる。これが熟慮した上の私の結論です。

 250年ほど前、私の故郷・長州藩は、巨額の財政赤字に苦しんでいました。財政再建のために検地を行い、その結果、収入は4万石あまり増えました。当主の毛利重就は、これを未来への投資に充てることを決断します。新田を開拓し、塩・紙・蝋といった新たな産業を育成しました。4万石の未来への投資が長州の人たちの生活を押上げ、明治維新の原動力となったのです。増えた4万石で一時しのぎをするのではなく、未来を描こうとしたのです。

 今般まとめた経済政策のパッケージは、目先のための、一過性の対策ではありません。社会保障の充実や安定のために、お願いする内容は、将来に向かって投資を促進し、賃金を上昇させ、雇用を拡大させる、未来への投資です。賃金上昇が雇用拡大につながり、消費を押し上げることにより、さらなる企業収益、経済の好循環につながります。研究開発を促し、設備投資を後押しして、未来への成長につなげます。事業再編を促して企業体質を変え、新たなベンチャーを応援することで持続的な活力を生み出します。

 実効税率が国際的にみて高い水準にある我が国の法人税。国際競争に打ち勝ち、投資を呼び込むためには、法人税について真剣に検討を進めなければなりません。収益を賃金として従業員に還元する企業を支援します。政労使の会合を通じて、成長の成果を雇用拡大、そして賃金上昇につなげていきます。加えて、足元の経済成長を賃金上昇につなげるため、復興特別税の一年前倒しの廃止について検討いたします。もちろん、25兆円の復興財源を確保することは大前提です。所得の低い方への給付、住宅ローンの大幅減税を行い、消費税引き上げによる負担を軽減することを決定しました。消費税引き上げにより、東日本大震災の復旧・復興に支障を生じることがあってはなりません。新たな経済対策の中で取り組むともに、被災者の住宅再建にかかる給付措置を創設します。これらを含む経済対策は12月上旬に策定します。その規模は5兆円規模とします。政府一体となって強力な価格転嫁対策を実行していきます。

 世界に冠たる、我が国の皆年金・皆保険制度。これを次世代にしっかりと引き渡してまいります。少子化対策、女性が輝くための対策。我が国の喫緊の課題です。待機児童の対策をしっかり実行してまいります。そのための一体改革です。消費税で安定を維持し、社会保障を強化してまいります。消費税は、社会保障にしか使いません。当然、歳出の無駄は不断に削減いたします。

 加えて、国の信認を維持してまいります。これが損なわれれば、日本経済と国民生活に深刻な影響が生まれます。そのような事態を招くわけには行きません。財政収支の赤字を2015年度に半減し、2020年度に黒字化するという目標に向けて、大きな一歩を踏み出します。

 増税をしながら他方で経済対策を実施することには批判があるかもしれません。しかし、増税をせずに経済再生だけを優先すれば、将来の安定と財政再建に疑問符が付くことになります。持続的ではありません。他方で、経済対策をせずに増税だけを優先すれば、景気が腰折れしてしまうリスクが極めて高い。これも持続的ではないのです。経済の再生と財政健全化、この二つを同時達成するほかに私たちに道はありません。

 本日決定した政策パッケージは、そのためのベストシナリオである、私はそう確信しています。

 4万石の投資は長州藩を豊かにし、吉田松陰先生をはじめとして、明治維新の原動力となった、若者たちの基盤となりました。

「志定まれば、気盛んなり。」

 消費税の3%引き上げと、そのもとでの経済成長を持続する景気対策を、果断に実行してまいります。我が国が置かれている今回の私の結論に対して、国民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。私からは以上であります。

(以上、BLOGOSより引用)--------------------------------------

 はぁ?何が「経済の再生と財政健全化、この二つを同時達成するほかに私たちに道はありません。」だと?最後の最後まで考え抜いた結果がこれか?!前回の消費税の増税が一体何を日本にもたらしたのか、パンパース安倍下痢三は全く理解していない!

 次のグラフを見てほしい。まず一つめは日本の国家財政(一般会計)における税収の推移を示したグラフである!

一般会計税収推移

 これをみれば平成2年のバブル崩壊後、落ち込んでいた税収が徐々に回復していたのに、平成9年を境に一気に落ち込んでいる事がわかる。この年に何があったのか?今さら指摘するまでもないが橋龍政権下での消費税増税があったのだ!
 つまり、消費税の増税が内需不況をもたらし結果として税収が減少したのだ!この影響はそれだけではない!山一証券や北海道拓殖銀行の破綻などをもたらし、景気を下支えするための大規模な財政出動がなされたのだ!

 要は、消費税増税は不況をもたらし税収を悪化、景気の下支えの為の財政出動と相まって国家財政の急激な悪化をもたらしたのだ! 


 そしてそれは次のグラフから見ても一目瞭然である。これは平成7年以降のサラリーマンの給与所得の推移であるが、消費税が増税した平成10年以降は下がる一方だ!

民間給与推移

 さらに、前回と大きく異なるのが労働者の雇用環境の違いである。平成9年当時、非正規雇用労働者は1,139万人であったが今や1,850万人、労働者全体のうち36.2%を占めるまでになっている。

非正規雇用労働者

 こういう非正規雇用労働者は不安定な雇用環境の元で安価な労賃で長時間労働を強いられている!ここで消費税が増税されたらどうなるか、莫迦でもわかるはずだ!

 そして、日本は20~30歳代の死因トップが自殺という世界でも類を見ない自殺大国である。2009年の政権交代以降、徐々に減少しようやく年間3万人を割ったが、そもそも自殺者が3万人台に達したのが消費税が増税された平成10年なのだ!

自殺者推移


 かつて日露戦争当時の1905年、日本海軍がロシア第二、第三太平洋艦隊を文字通り消滅させた日本海海戦、この海戦の勝利の立役者というべき秋山真之海軍少佐(当時)が海軍大学校の教官当時に語った有名な言葉のひとつに「無識の指揮官は殺人犯なり」というのがある。指揮官たるもの多くの将兵の命を預かっている。その指揮官が無能無教養で常識の欠片も無い愚か者であればたちまち将兵達の命を奪う殺人犯となる。という意味である。

 まさに昭和期の牟田口廉也や木村平太郎、富永恭次と言った無能で卑怯な旧陸軍将官などはその「無識の指揮官」の典型例とも言えるが、今の経済状況下で来年4月に消費税を問答無用で増税しようとする安倍下痢三も国民の命を危険にさらす「無識の指揮官」だ!

 本来であれば、立法府においてこのような「国家の自殺行為」を止めるべきである。だが衆参両院とも増税マンセー勢力が圧倒的多数を占めてしまった以上、国会に期待することなどハッキリ言って時間の無駄だ!

 ならばどうするか、主権者として国民が蹶起せねばならない!そして多くの一般国民を苦しめ未来をも奪おうとする国賊にして軍国主義者パンパース安倍下痢三一味を自らの手で打倒せねばならないのだ!
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2013.10.01 Tue l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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