「今日、21日は参院選の投票日!子ども達に恥じない行動=投票を行うため早く投票所に行こう!」
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 ついに、日本と子ども達の未来を決める第23回参院通常選挙の投票日を迎えた!このブログを読んでいる貴方はもう投票所に足を向けましたか?
 かく言う私自身は、昼前に投票を済まして自らの意志と願いを票に込めてきました!
 さてそんな中、売国棄民路線を暴走する国賊安倍を全力マンセーする莫迦ウヨ珍聞惨稽が、ヨモスエかつ怒り心頭な社説を掲載していたので紹介しよう!


(以下、引用開始)


【主張】参院選きょう投票 「強い国」へ確かな選択を

 ■憲法改正への姿勢見極めたい

 参院選の投票日を迎えた。今世紀前半の日本の政治動向にもかかわる選挙の重みを感じながら、有権者は棄権することなく、投票所に足を運んでほしい。

 最大の注目点は、衆参のねじれが解消され、「政権の安定化」が図られるかどうかだ。忘れてならないのは、日本が繁栄と安全を確保していけるかどうかの岐路に立たされていることである。

 デフレから脱却して景気を回復軌道に乗せられるのか、中国が力ずくで奪取を図ろうとする尖閣諸島を守り抜けるのか。これがかなわなければ、国家再生を望むことは難しい。

 ≪日本の岐路を直視せよ≫

 安倍晋三首相が進めるアベノミクスの評価や憲法改正への取り組みなど各党は一定の方向性を示した。内外の危機を克服できるのはどの政党なのかを十二分に見極めることが求められる。
 どの程度の時間が割かれたかはともかく、最大の争点の一つは国民の間でも支持が拡大している憲法改正だった。

 自民党や日本維新の会は、憲法改正の発議要件を緩和するため96条改正を主張した。安倍首相は終盤戦で「憲法9条を改正し、(自衛隊の)存在と役割を明記していくのが正しい姿だ」と語った。
 与党の公明党が、自衛隊の存在や国際貢献を書き加えるなど「加憲」の立場から9条論議に応じる姿勢を示したのも注目点だ。

 民主党は「未来志向の憲法を構想する」との抽象論にとどまり、96条の先行改正に反対する一方、9条への明確な見解を示さなかった。共産党などは「平和憲法を守れ」と改正反対を主張した。

 とりわけ9条を変えなければならないのは、今の9条の下では自衛権が強く制約され、抑止力が働かないためだ。憲法改正を通じて「強い日本」を取り戻そうと腐心しているのは誰かも、重要な選択肢としなければならない。

 首相が大胆な金融緩和と機動的な財政出動、企業の投資を喚起する成長戦略を「三本の矢」として打ち出したアベノミクスに対する評価も大きな論点だった。

 与党は年率2%の物価上昇目標を掲げ、今年1~3月期の国内総生産(GDP)は個人消費を中心に年率換算で実質4・1%の高い伸びを示した。6月の日銀短観でも大企業の景況感が改善し、設備投資を増やす姿勢が示された。順調な滑り出しといえる。

 維新やみんなの党は、規制改革への大胆な取り組みなどアベノミクスの成長戦略の不十分さを指摘したが、民主党など多くの野党は、物価上昇や金利上昇などアベノミクスの「副作用」を批判し、安定雇用の確保や賃金の引き上げに重点を置く政策を提示した。雇用や賃上げにも企業収益の向上が不可欠だ。その道筋を明確に示せたといえるだろうか。

 ≪「一票」が政策を変える≫

 国民生活や産業に直結するエネルギー政策でも、自民党と野党との姿勢の違いが鮮明となった。自民党は、安全性を確保した原発の早期再稼働について、政府が地元の説得にあたるとした。

 民主党などは「脱原発」を進めるという。太陽光、風力など再生可能エネルギーの拡大を強調するが、原発の代替電源をどの程度確保できるかは不透明のままだ。

 火力発電の大幅増が電気料金の引き上げにつながり、中小企業などに重い負担を強いている。毎年夏と冬に節電を求められる状況も変わらず、電力の安定供給が果たされているとはいえない。資源の少ない日本にとっての原発の必要性について、改めて冷静に考えることが重要だ。

 先送りが許されない社会保障制度改革では、サービス抑制や負担増など有権者に不人気な政策について、与野党とも議論を逃げる姿勢が目立ったのは残念だ。政権当時に税と社会保障の一体改革を自民、公明と進めた民主党が「社会保障切り捨て」と抑制策の批判を始めたのは無責任だ。

 懸念されるのは低投票率だ。昨年暮れの衆院選は59・2%で過去最低となり、6月の東京都議選も43・5%と低迷した。選挙後には個々の有権者にとって恩恵を被るもの、新たな負担を迫られるものなど多くの政策が実施される。自分の投票で政治は変わらない、などという他人任せの態度では現状を変えることはできない。

 より多くの人が自ら一票を投じることを望みたい。


(以上、惨稽珍聞社説より引用)--------------------------------------------

 いやはや、さすがは国賊安倍マンセーではゴミ賣珍聞とタメをはる惨稽珍聞!ここまで露骨に「売国ジミンに投票しろ!」以外のこと何も書かないとは!余程、4年前の「惨稽珍聞も下野なう」のトラウマが強いようだ!

 それにしても、国賊安倍一味や惨稽がほざく『憲法改正を通じて「強い日本」を取り戻す』とは一体何か!
 それは、天賦人権説を否定し、基本的人権を定めた憲法97条の全面削除や国防軍を創設しようとする9条改訂などを明記した奴らの憲法改正案から見ても明確である!

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 つまり、奴らが目指す「強い国」とは、「基本的人権が保障されない国」「一般国民が強制的に徴兵され、戦場でのたれ死ぬ国」「一部の大金持ちがぬくぬくと暮らす一方で大多数の国民が困窮と重税に喘ぎ苦しむ国」「国民が原発の脅威におののく国」「伝統文化や自国言語すら非関税障壁の名の下で否定される国」なのだ!

「美しい国 日本」の未来予想図1

 もしこれが実現されたらどんな未来予想図が描くことができるか?それは「自由も権利も奪われた国、銃殺刑をちらつかされ、99%の一般国民だけ問答無用で戦場に送り込まれる国。」である。

「美しい国 日本」の未来予想図2

 そんな民主主義とは全く正反対であり、あの共産支那や北チョソにも劣る未来が見えない人権弾圧国家にこの日本を堕として良いのか!

 先の大戦の戦禍や東北の大震災、そして原発事故を経験してきた日本が目指すべき道は、惨稽や国賊安倍一味が妄想する「強い国」などでは絶対に無い!
 日本が目指すべき未来は、平和でお互いが思いやって安心安全な生活を過ごせる「優しい国」であるべきなのだ!

子どもの未来を守るのは大人の責務!

 だからこそ、子ども達の未来や安心・安全に暮らせる生活を守るためにも、それを破壊しようとしている国賊安倍一味に「天誅」ならぬ「民誅」を加えなければならない!
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2013.07.21 Sun l 政治 l コメント (1) トラックバック (1) l top

コメント

一筆啓上!!異議あり!!
支那は関係ないだろう・・・・・・(苦)
そんな差別用語を使っているのら2chのAKBのケツを追い回し。CIAユダヤ電通の奴隷秋元康をニンマリさせている莫迦ウヨ連中と変わらない。
似非平和主義のブログなんて止めるべきだ。
2013.07.25 Thu l アメリカは民主主義国家なんてモンじゃない. URL l 編集

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憲法改正で日本が「ブラック国家」化ー表現の自由弾圧、拷問フリー、戦争に行かなければ死刑  投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 7 月 21 日 から転載します。 2013年7月20日 22時3分  志葉玲 |
2013.07.21 Sun l 晴耕雨読