先週13日衆院に於いて、憲法改正の手続きを定める国民投票法案が可決し参院の送付された。これにより今国会で同法案が可決成立する見込みとなったと言えよう!

 そもそも日本国憲法第96条には改憲の手続きとして、「特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要」と明記されており、改憲の手続き法としての国民投票法は日本国憲法が求めているものである。
 また現行の「占領憲法」を自らの手で改正し、我が國が戦後体制から脱し「普通の國」へと脱皮するためにもこの国民投票法は必要不可欠である!

 にも拘わらず、改憲そのものが嫌なサヨク政党は、口先では「護憲」を唱えながら実際の行動は国民投票法自体を拒否するという憲法を無視した対応を取ってきた。つまり社民党などのサヨク政党が唱える「護憲」なるスローガン単なる「方便」「詭弁」の類に過ぎないという実態露呈したと言えよう!

 さて、我が國が「不磨の大典」を掲げる「特殊な國」から、諸外国並みに自力で憲法改正が出来る「普通の國」になろうとしているのに、それが「普通ではない」などと内政干渉を画策しようとするバカ属国があるようである。

【社説】「普通の国」日本は決して“普通”ではない

 日本の衆議院は13日、憲法改正手続きを定める国民投票法案を賛成多数で可決した。国民投票法案は参議院に送付され、来月中には参議院でも可決されることがほぼ確実視されている。


 日本国憲法の規定では、憲法改正に際し衆議院と参議院でそれぞれ3分の2以上の賛成を得て発議し、国民投票に問うことを求めているが、これまでは国民投票法が制定されていない状態だったため、現実には改憲発議を行うことは事実上不可能だった。


 今回の国民投票法案の可決は、平和憲法を改正するための法的な準備が整ったことを意味する。安倍首相は同法案が衆院を通過したことを受け、「今の内閣で憲法改正が実現することを望む」と語った。


 国民投票法案が成立すれば、衆参両院が憲法調査会を立ち上げ、国会で改憲を準備できるようになり、2010年からは憲法改正案についての国民投票を行うことも可能になる。連立与党の自民党と公明党は衆議院ではすでに憲法改正に必要な3分の2以上の議席を確保しており、7月の参議院議員選挙を通じ、参院でも 3分の2以上の議席を確保することを目指している。現在の日本社会の雰囲気を考えると、こうしたシナリオが現実のものとなる可能性は高いという。過去60 年間にわたって守られてきた「平和憲法」が、危機にさらされているのだ。


 1947年に制定された日本国憲法は第9条で戦争の放棄と軍事力の保有禁止を定め、国際紛争の解決手段として戦争や武力的な対応を放棄するだけでなく、陸海空軍やその他の戦力、交戦権を持ってはならないと定めている。日本の保守勢力はこの憲法が日本を「去勢された国家」におとしめたとし、1950年代から粘り強く改憲を推進してきた。野党民主党も、この問題についての立場は与党とさほど変わらない。


 中国は、目覚ましい発展により近く日本を抜くことが予想されている経済力や、核保有による強力な国防力を背景に優越感を持っているのか、日本の平和憲法改正の動きに対し、積極的な言及を避けている。しかし韓国にとって「軍事力と交戦権を回復した日本」は、日本国内でいわれているような「普通の国」ではなく、「普通ではない国」として韓国に脅威を与える存在になることは間違いない。


 安倍首相は、改憲を自身の政治的使命と見なして積極に推進すると同時に、靖国神社参拝問題、歴史教科書問題、日本軍慰安婦問題などについて、過去の政権が行った謝罪や約束を握りつぶしている。そうした動きを見せている以上、日本が目指している「普通の国」という目標は、実際には強力な経済力や軍事力に危うい歴史認識や倫理観が結合した「普通ではない国」に等しいとの懸念を抱かざるを得ない。そしてこの「普通ではない国」日本とどのようにつきあっていくのかという問題が、韓国の新しい国家的な課題となってしまった。



--------------------以上引用-------------------

 内政干渉キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!


 我が國の基本法をどのような形であれ決める権利は我ら日本國民のみ有するものである!またそれによりどのような内容になろうが他国が口を挟む物では決してない!
 しかも現憲法は内容はともかくとして、敗戦後の占領下で押しつけられたものである。その憲法を自らの手で見直すことが何故「普通ではない国」なのか!

 南鮮は他国の事をあれこれ言う前に、自らが選挙で選出し北鮮支援に血道を上げているロクでもない酋長の事をまず心配したらどうか!あのシナですら言及を避けているのに、シナの半万年属国の南鮮風情我が國の憲法改正についてとやかく言われる筋合いではない!
スポンサーサイト
2007.04.16 Mon l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://stamen.blog6.fc2.com/tb.php/465-476b6dab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)