大江健三郎と言えば1994年に川端康成に続く日本人として2人目のノーベル文学賞を受賞した作家である。
 しかしその本性は、授与が予定された文化勲章「私は戦後民主主義の世代。文化勲章など国がらみの賞は受けたくありません」などと放言し受章を拒否しながら一方でフランス政府から授与された「レジオン・ドヌール勲章コマンドール」ぬけぬけと受章するという節操のない反日主義者である。

 その大江が著作『沖縄ノート』において、戦時中旧軍が「渡嘉敷島民の集団自決を強要した」断定した件に関し、来年度より使用される高校教科書検定において、集団自決の軍命令説については、遺族年金受給のための口裏合わせだったとする住民証言大江本人を相手取った名誉毀損訴訟も係争中などの理由で文科省が「軍の強制」という部分を削除した事に抗議しているようである。

沖縄戦集団自決、検定巡り岩波書店と大江さんが抗議

 高校日本史の教科書検定で、沖縄戦の集団自決に「日本軍の強制があった」とする表現に検定意見が付き修正が求められたことに対し、「命令はしていない」と主張する旧陸軍の元少佐らと民事訴訟で係争中岩波書店、作家の大江健三郎さんは4日、抗議文を伊吹文部科学相に送付した。

 抗議文では「元少佐側の主張のみを取り上げて教科書の記述を修正させる理由としたことは誠に遺憾で、強く抗議する」としている。

 元少佐らは、集団自決を命じたなどと記述された大江さんの書籍などで名誉を傷つけられたとして、大江さんと出版元の同社賠償などを求めた訴訟を大阪地裁に起こし、「自決を命じたことはない」と意見陳述した。文科省は、記述の修正を求めた理由の一つに、この意見陳述を挙げ、「日本軍による命令や強要があったかどうかは明らかでなく沖縄戦の実態について誤解する恐れがある」として意見を付けた。

 同日の記者会見で同社側は「訴訟は継続中で、原告の意見だけで修正が行われるのは信じられない」と話した。




--------------------以上引用-------------------  

 反日作家キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!

 「元指揮官側の主張のみを取り上げて教科書の記述を修正させる理由としたことは遺憾で、強く抗議する」との大江の主張は、自分が絶対に正しいとの前提に基づいている。何せ名誉毀損で民事訴訟中であるからそう言うに決まっている。

 しかし裁判で係争中であるという事は史実としては確定していない訳である。であれば大江側の意見だけ教科書に掲載する事自体が偏向している訳で、岩波と大江の主張自己矛盾の塊ではないか!

 この問題に限らず、とかく我が國の学校教科書自虐史観に基づく記載未だ多すぎる。生徒児童に、何故そういう状況に至ったかを自分で考える力を養わせる為には、学校教科書からは確定した事実のみを記載論争となっている箇所は双方の両論併記をするなどの配慮が必要であろう!



 
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2007.04.05 Thu l 売国奴列伝 l コメント (1) トラックバック (0) l top

コメント

意見だけ
が気に入らないのなら、慰安婦の証言ももちろんダメだね
その辺は大江はどう思ってるのかと、小一時間(ry
2007.04.05 Thu l sarah. URL l 編集

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