対等の国家間における外交の基本。それは相互主義である。例えば我が國から首相(=政治上のTOP)が訪問すれば、相手国側からも当然政治上のTOPが我が國を訪問する。また違法な攻撃を受けたら攻撃を仕返す。これは国際法上合法である。
 その意味で2度にわたり北鮮を訪問したコイズミは異常であり、一度も返礼に来ない北鮮は非難されてしかるべきである。

 さて、昨年就任早々の安倍首相がシナ及び南鮮を訪問したのは記憶に新しいところであるが、両国TOPつまり虐殺者胡錦濤脳味噌常春酋長ノムたん我が國を訪問する話はなかなか聞こえてこない。それどころか、先に仲良く訪中しハニーを楽しんだと思われる中川(女)と北側(煎餅)の両幹事長に対し虐殺者胡は自分の訪日日程を示さないばかりか安倍首相の再訪中を要求している。
 そんな舐めきったシナに対し、中川(酒)政調会長が一発かましてくれたようである!

中川・自民政調会長:安倍首相の再訪中前に「胡主席の来日が必要」

 自民党の中川昭一政調会長は24日、金沢市内の講演で「(昨秋の)安倍晋三首相の訪中の後、(中国の)ナンバー1の胡錦濤国家主席が日本に来なければ、日中は対等の関係にならない」と述べ、安倍首相の再訪中の前に胡主席の来日が必要との認識を示した。

 中国首脳としては温家宝首相が4月11日から13日まで来日するが、中川氏は中国の首相はナンバー2だ。首相が来て、胡主席も来て、安倍首相や皇室ときちっと交流していただきたい。それによって初めて対等の日中関係が構築され、スタートラインに立つ強調した。



--------------------以上引用-------------------

 当たり前だけど中川政調会長GJ!ナイ━━ヽ(*・∀・)人(・∀・*)ノ━━ス!!!!

 本音をいうと虐殺者胡には我が國に来て欲しくない。国家元首である胡が訪日すれば、陛下が面会せざるを得ない胡の前任者である反日煽動者江沢民は、事もあろうに宮中晩餐会において陛下に対し不敬を働いた過去がある。虐殺者胡が前任者の前例に倣わないという保証はない!

 あれやこれや言っても詮無きことだが、対等な関係と言うのなら次は虐殺者胡我が國に来る番でありそれが外交儀礼の基本である。だがその際には陛下に対し奉り不敬を働かぬよう厳重に申し入れをすべきであろう!
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2007.03.25 Sun l 外交問題とか l コメント (0) トラックバック (1) l top

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コイズミ時代に 我が國の政治上のTOPは既に2回も上チョソに行っている ではないか! 外交儀礼上 、 今度は上チョソが来る番 であろう!さらに、外交交渉上の問題で言うのなら、 拉致被害者全員が帰還できるのならいざ知らず 、 上チョソ にとって都合の良い人物のみ平壌空