先の「テロ国家」北鮮核問題に関する6ヶ国協議合意においては、まず最初の60日以内に北鮮が寧辺の核施設を閉鎖、封印する事を条件重油5万トン相当の緊急エネルギー支援を行うこととなっていたが、それを待ちきれない「テロ支援国家」南鮮の脳味噌常春酋長ノムたんは、40万ドル(約4700万円)の現金と350万ドル(約4.1億円)の資材提供を決定したようです。

 

政府、「現金禁止」原則破り北の要求に40万ドル支援

政府が離散家族画像再会のための装備購入名目として北朝鮮が要求した40万ドルを現金で直接支援することにした。

政府は10日、金剛山(クムガンサン)で行われた赤十字実務接触で北朝鮮とこのように合意し、3月末、これを北側に渡すことにした。政府が北朝鮮に現金を公式提供するのは初めてだ。政府当局者は11日「北朝鮮が再会行事をするためにはコンピューター・大型モニターを含む画像装備と生死確認作業に必要なバス10台、乗用車6台などが必要だと知らせて来たので購入費用を与えることにした」と明らかにした。

政府はこれまで北朝鮮政府の資金転用を懸念して民間団体などの対北現金支給を厳格に統制してきた。特に政府が交渉過程で北朝鮮がコンピューターと大型LCDモニターなどを要求すると「米国の戦略物資統制にかかる恐れがあるため、中国などで現金で購入するようドルを提供したとし、論議を呼ぶものとみられる。

現金40万ドルのほかに平壌(ピョンヤン)に画像再会センターを建てるのに必要な掘削機、貨物車など装備と建築材料、冷暖房器具、ケーブルなど350万ドル相当の支援も要求した。政府はこれを受け入れ、今月末、対北輸送を始める。

北朝鮮は今回の接触で21日、金剛山離散家族面会所工事を再開するのに合意した際、現金と装備・資材は今月内の提供を約束してほしいと粘ったものと伝えられた。



--------------------以上引用-------------------

  南鮮自身も参加している「通常兵器及び関連汎用品・技術の輸出管理に関するワッセナー・アレンジメント」に抵触しないように、非参加国であるシナでコンピュータ等を購入できるように米ドルで現金を用意するなど、今回の南鮮の行為は確信犯といえよう!

 アメリカもありもしない「従軍慰安婦」問題で北西太平洋随一の同盟国たる我が國を叩く愚行を速やかに中止し、開発の全面バックアップを行うという背信行為を働く南鮮を制裁すべきであろう!


スポンサーサイト
2007.03.13 Tue l 犯罪 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

流石!
ノムたん!今日も正常運転ですね!
やはり北のエージェントは違うな~

韓国人もとんだ人物を大統領にしたものだ
でも、同情はしないけどm9(^Д^)プギャー
2007.03.13 Tue l sarah. URL l 編集
とにかく慰安婦問題については、小林よしのり著「戦争論2」の「総括・従軍慰安婦」を読んでみてほしい。
あらゆる関連本の中で一番良い。
この問題の全容も把握できる。
2007.03.14 Wed l あ. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://stamen.blog6.fc2.com/tb.php/444-a3faddbc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)