皇后陛下ご近影


宮内庁の発表によると、皇后陛下に於かれては腸壁からの出血などの症状等により今月下旬から計10日間ご静養を取られるとのことであります・゚・⌒Y⌒Y⌒心(つ∧`)ノ配⌒Y⌒Y⌒・゚・

皇后さま、腸壁からの出血などで静養へ…心労が原因か

 宮内庁は6日、皇后さま(72)に腸壁からの出血などの症状があり、今月下旬から計10日間の静養期間を設けると発表した。

 「精神的な疲れ」が原因とみられ、同庁は、腸壁の粘膜を保護する投薬治療を行いながら、心を休め、体の抵抗力を高めてもらうとしている。

 同庁によると、皇后さまは、先月19日夜に風邪で38度台の熱が出たため公務を2日間休み、その後、公務を再開されていた。

 しかし、最近になって口内炎や鼻出血があり、さらに腸壁からの出血が数回あった。専門医が診断したところ、腸壁の表面に、潰瘍(かいよう)のような進んだものではないものの、出血の痕跡が認められたという。

 皇后さまは、ここ2年の定期検診で胃炎が認められており、最近の出血などの症状はこの延長線上にあって、精神的な疲れが原因で進行したものとみられるという。

 金沢一郎・皇室医務主管は記者会見で「少しでもお心を休め、お体の抵抗力を高めていただくために静養期間を設ける」「今後はスケジュールを厳選し、普段と違う症状があればドクターストップをかける」などと述べた。

 宮内庁関係者は、皇后さまの「精神的な疲れ」の原因について、「多忙な公務に加え、最近の皇室をめぐる週刊誌の見出しにかなり心を痛められていたようだ」と話した。

 皇后さまは今月21日から5日間にわたってお住まいの御所で静養26日からは国賓として来日するスウェーデン国王夫妻の歓迎行事出席などの公務をこなし、29日から来月2日まで栃木県の御料牧場で天皇陛下と静養される。

 宮内庁は、治療を急ぐ性質の病気ではないことと、既に予定されている公務はこなしたいという皇后さまの気持ちを尊重して、静養の日程を組んだとしている。

 皇后さまは1993年10月、相次ぐ雑誌の批判記事を受けて心労で倒れ、一時的に声を失われたことがある。



--------------------以上引用-------------------

 ご年齢の事も考え合わせると、治療を急ぐ性質の病気では無いにしても非常に心配である。是非お体を労っていただきたいものである。

 それにしても御歳72歳の皇后陛下がご病気になられても公務に励まれておられるのに長期間「適応障害」を理由に「公務」を欠席しかつ「祭祀」を蔑ろにする一方で、個人の「私事」はしっかり行っている皇太子妃殿下や最近週刊誌上を賑やかせている高円宮妃殿下及び承子女王には皇族としての自覚とこうなった事に対する猛省を促したいものである。

 なにはともあれ今は皇后陛下の一刻も早いご平癒を一国民として心より願うばかりである。
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2007.03.06 Tue l 皇室関連 l コメント (4) トラックバック (1) l top

コメント

「社員」を「皇族」,「会社」を「皇室」と置き換えますと,何方様かになるかと思います.
「社員」を「皇族」,「会社」を「皇室」と置き換えますと,何方様かになるかと思います.
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/seikatsu/070314/skt070314000.htm

【溶けゆく日本人】シュガー社員 ツケを払うのは会社



「叱り方」や「ほめ方」を指南する上司本の棚は徐々に広がっている=東京都千代田区の丸善丸の内本店(撮影・海老沢類)
 「シュガー社員」-。札幌市の社会保険労務士事務所所長、田北百樹子(ゆきこ)さんは、過保護に育てられ自立心に乏しい社員をそう呼ぶ。「甘い=砂糖」の意味を込めたネーミングだ。きっかけは、労務相談で耳にした人事担当者らの悲鳴だった。

 「繁忙期に残業すると、『なぜ残業させるのか』と親から電話がくる。中小企業では、親が会社に文句をつけてくるのも驚くべきことではないのかもしれません」

 ある機械販売会社に勤める20代の女性社員は、あまりに仕事の進みが遅く、ミスも多かったため、上司から時間の使い方を注意された。

 「親にさえ叱(しか)られたことがない」

 女性社員は急に怒り出し、翌日から出社しなくなった。

 「本人が辞めたいと言っていますので…」。数日後、会社に電話してきたのは母親だった。「学校を休むのと勘違いしている」(田北さん)。結局、本人からは何の挨拶(あいさつ)もなく、備品の返却や必要な退職手続きは、すべて母親が“代行”した。その姿は、自立した社会人像とはほど遠い。

 こんな事例もある。

 「資格を取るために勉強できるか」と聞かれ、「親に相談します」と答えた▽「娘の労働条件をすべて把握したい」と社外持ち出し禁止の就業規則をほしがる親と、それに従おうとする娘▽仕事で壁にぶつかるたびに、「やりがいがない」「自分に向いていない」と転職を繰り返す40歳近い男性社員と、そのたびに生活費を援助する母親…。一昨年夏、田北さんが常識外れの社員の言動を「実践マナー講座」としてDVDにまとめると、「社員教育に使いたい」と、地元企業からの問い合わせが殺到した。

 「自分の言うことが何でも通るような家庭環境で育ったからでしょう、権利ばかりを主張し、周りへの配慮に欠ける社員がここ数年増えています」と田北さん。そして、こう“指弾”した。

 「『かわいがる』と『甘やかす』の区別ができない親が多い」

 大手企業の関係者も、“過保護社会”の影を感じ取っている。

 「御社は私をどう育ててくれるのですか」

 人事コンサルタントの田代英治さんは、ここ2、3年、大手企業の採用面接で、学生からそんな質問が続出していることに違和感を抱く。

 「今まで周りから与えられ続けて、自分で道を切り開く経験が不足しているのでしょうか。言われるまでただ待っている受け身の人は確かに増えました」。売り手市場のなか、「内定者に入社してもらう決め手は親あての手紙」(中堅企業)という声までも聞こえてくる。

 がぜん、社員教育の比重は増す。しかし、指導する立場の上司も問題を抱えており、事はすんなりと運ばない。

 3月上旬、東京都足立区の研修センターに、主に中小企業で働く20代から50代の管理職や管理職候補16人が集まった。社員教育を手がける「アイウィル」(東京)が行う2泊3日の「管理者能力養成コース」。参加者たちが熱心に耳を傾けていたのは「叱ること」と「ほめること」についての講義だ。

 講座では、叱るときの注意点や心構えなども学んだが、そのなかで参加者に求めた自己採点の結果は、軒並み合格点以下だった。「叱れない」管理職たち-そんな現実を再認識するものとなってしまったのだ。

 叱られた経験が少ない人が上司になるケースも増えており、年間の修了者数は10年前の約3倍に上る。最近では「叱り方」を教える本も書店に並び、人気を集める。

 「部下に仕事を指示しても、『半分にしてください』『ほかの人に回してください』なんて言われてしまう。その直後に叱るべきだが、『厳しく言うと辞めてしまう』という思いや、諦(あきら)めから、結局、大抵の上司は指導すべきときにできないし、しなくなる。それが今の“普通の会社”の状況です」

 アイウィルの染谷和巳社長の嘆きは深い。

 親と子、教師と生徒の関係が対等に近いものに変質していく一方で、「利益を上げるための組織である企業には、多かれ少なかれ上下関係や守るべきルールが存在する」(田代さん)。このギャップにつまずき、入社直後に辞める若者が後を絶たない。

 「失敗してもねばり強く取り組む力」「チームで働く力」-。経済産業省の研究会が昨年初めて定義した「社会人基礎力」だ。産業界からの「学力に表れない力」の低下を懸念する声を受けたもので、そこには、「これまでは、子供から大人になる過程で『自然に』身に付けられるとされてきた」(同省)ような文言が並ぶ。

 アイウィルの染谷社長は言う。

 「いまや家庭も学校も本当に必要なしつけはすべて先送り。そして、会社がお金を出してうちのような研修に参加する。過保護のツケを企業が払わされているのです」(海老沢類)

 ■独立行政法人労働政策研究・研修機構が平成17年、全国の従業員100人以上の企業1237社に、若年社員(34歳以下、非正規従業員も含む)の問題点(複数回答)を聞いたところ、「コミュニケーションが下手」が27.6%と多く、「定着しない」(18.4%)、「あいさつできない/電話での応対が下手」(17.5%)が続いた。また、若年社員の定着のために工夫していることでは「人事部や上司による面接」(36.9%)、「成果の賃金への反映」(34.4%)などが多かったが、「何もしていない」という回答も22.2%に上った。
2007.03.16 Fri l ブルーフォックス@東宮問題解決へ保守派は結集すべし!. URL l 編集
保守派よ,思考停止していないか?
保守派よ,思考停止していないか?

皇后陛下がご病気にもかかわらず公務を続けられるのを横目に東宮ご一家はスキーへ.
ましてや原因は東宮なのに.

こうした東宮の惨状に対して保守派の大半が黙っているのが情けないですね.
「ご皇室」+「ご静養」で思考停止しているように思います.
保守派よ,「雅子妃はご病気なのだから,皇后陛下のご病気には配慮しなくても仕方がない」のか?

左翼が「9条」「人権」「平和」「(特定)アジア」「子供」などで思考停止しますが,保守派もこれでは左翼を笑えませんね.

その左翼は東宮の暴挙を黙認し続けています.
次代の両陛下は自ら国民の敬意を失っていくとほくそえみながら.

よそ様で私宛に頂いたコメント返信ですが

>>
いわゆる従軍慰安婦問題で、LAタイムズが
「天皇陛下は自分の家族(昭和天皇)の名において行われた犯罪に対し一歩進んだ謝罪ができる」とする社説を掲載したそうですが、
もしもこれが何十年か先の話だったら…
あのお二人で大丈夫なのか…
将来が非常に不安です。
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>>
宮内庁のホームページによれば

平成19年3月15日(木)
皇太子同妃両殿下 午餐(オランダ皇太子殿下)(東宮御所)
皇太子殿下 ご会釈(勤労奉仕団)(東宮御所)

また、オランダ関係のみです。露骨だなあ。
<<
2007.03.17 Sat l ブルーフォックス@東宮問題解決. URL l 編集
心理学的な分析
こちら様↓のコメント欄から興味深いお話です.
http://kiyotani.at.webry.info/200606/article_21.html

【ここから】
美智子皇后様が御病気になられてからの
雅子妃殿下のお顔の表情が急に明るくなられているのはどうしてでしょうか?
雅子様の過去のお写真(独身時代から)を拝見していると4種類に分類されます。この分析は心理学を学んでいる友人によるものです。
(1)ツンとしたきつい表情。
(2)ニラニラとした表情。
(3)自信に満ちた表情、態度、目つき
(4)ぶりっ子の態度、表情。
です。 結婚後すぐ後は(4)でした。
そして 先日の殿下のお誕生日の時から
首を横に曲げたり、少しミニスカートを履いたり等の(4)になってきています。 その友人曰く、かなり計算している時はこの(4)になっているという事です。これらの4つの態度の変化は大き過ぎて 普通の人がする事ではないそうです。(紀子妃殿下の態度は独身時代から大きな変化はありませんしより妃殿下らしくご立派になられているようです) 匿名希望
2007/03/17 14:53
【ここまで】
2007.03.17 Sat l ブルーフォックス@東宮問題解決. URL l 編集
保守派は目を覚まして東宮の現状を直視せよ
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51349574.html

ネット保守の急先鋒極右評論様の皇太子殿下誕生日を祝う記事です.
ちなみに東宮問題についてですが,あちら様は東宮含めた皇室崇拝派です.
一部保守が雅子妃や東宮の非を認めようとしない姿勢は

1.事実の存在を認めようとしなかったり
2.認めてはいても意図的に無視したり,
3.「意図的な報道だ」あるいは「意図的な報道に踊らされているのがわからないのか」などと論点をそらしたり,
4.皇族のなさることには口出しすべきではないとタブー視して触れようとしなかったり,

さらにその他か・・・.
いずれにせよ,まるで反日・左翼の特亜や在日に対する「はじめに擁護ありき」の姿勢と同じです.

雅子妃への批判を皇后陛下と紀子妃殿下への誹謗中傷を同等に扱う一部保守の姿勢は,「拉致」を逆手に取り「慰安婦」を「拉致」と同列に扱わんとする左翼の姿勢と同じではないでしょうか.

いずれにしてもこのままでは,東宮問題が保守運動のアキレス腱になりかねません.
北朝鮮の非を認めようとしない左翼が国民の支持を失っていったように,東宮の非を認めようとしない保守が今度は国民の支持を失っていくのではないかと懸念しています.

2007.05.20 Sun l ブルーフォックス@雅子妃殿下そ. URL l 編集

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サトエリ傷心!海老蔵と破局!!