南チョソの次期主力戦車


 近年、誰に向かってに使うか不明確な海軍及び空軍の戦力大増強に勤しみ「おまえ等の敵国はどっちだ!ヾ(`Д´メ)ぉぃぉぃ」と突っ込みたくなる常春酋長率いる南鮮ですが、一応は陸軍にも目を向けているようでこの20年余りで3機種目の戦車しかも自称世界最強の戦車を自主技術で開発したそうです。

世界最強の韓国型戦車・XK2が登場

1950年の韓国戦争当時、北朝鮮の人民軍は旧ソ連製の戦車「T34」を前面配置し韓国を侵攻した。韓国軍には戦車がなくソウルは3日後に陥落した。韓国軍の戦力ではT34に勝つことができなかった。当時、T34は性能が最も優秀な戦車の一つだった。韓米連合軍の反撃は、米軍が、最新鋭のM4シャーマンを投入した後になってこそ可能だった。

57年が過ぎた現在韓国軍が世界最高の戦車を開発した。防衛事業庁傘下の国防科学研究所(ADD)は2日、慶尚南道金海市進永邑(キョンサンナムド・キムヘシ・ジンヨウプ)の昌原(チャンウォン)試験場で韓国産次世代戦車・XK2の出庫式を行なった。95年から12年間、およそ2000億ウォン(約240億円)を注入した開発した結果だ。

XK2の威力は最強だ。主砲の破壊力、装甲の防護力、機動性、潜水渡河の能力などで最高のレベルだ。国防部によると、米国やフランスなどでも同様の機能を持つ戦車があるが、稼働可能な水深は今回開発された戦車がさらに深くなっており、砲塔まで水につかれる戦車は世界でも初めてという。韓国内の技術で実現したものだ。

ADDのキム・ウィファン戦車部長は「90%が韓国独自の技術であり、残りもあえて国内で開発する必要がない部品」とし「ついに戦車先進国の製品より優秀な戦車を開発した」と述べた現在、韓国軍の主力であるK1は、米国が設計し韓国内で生産した戦車だ。1台=83億ウォンの次世代戦車・XK2は来年末まで実験評価を終え、2011年から実践配置される。輸出の見通しも明るい。他の最新戦車の価格が100億~120億ウォンであることから十分競争力がある。

◇最高の貫通力と装甲=XK2は地球上に存在するすべての戦車を貫通できる。従来型に比べて1.2メートル長くなった砲身(6.6メートル)と新型砲弾(APDSFS弾)は北朝鮮の最新戦車「チョンマ号」はもちろん、中国とロシア、欧州などの競争戦車も貫通できる。その代わりXK2の特殊装甲は、敵の戦車の砲弾を防げる。敵の砲弾が触れると、装甲で自動的に爆発が起きる「反応装甲」の技術は最高の秘密だ。この方法で砲弾の貫通力を弱化させる。

◇最新装置=XK2は弾薬が自動的に装填される。2キロ以内の固定または移動中の標的への命中率は95%以上。ヘリコプターを撃墜できる電子知能弾も備えている。この弾は発射の後、自ら標的を探し攻撃する。XK2は射程9.8キロメートルで標的を自動追尾するほか、敵軍と自軍を区別するため熟練していない戦車兵でも敵軍を制圧することが期待できる。戦車内の4のモニターには、韓国軍と敵の位置など戦闘地域の状況が表示される。化学兵器・微生物と放射能の汚染地域でも作戦を遂行できる。

◇高速走行=最高速度は時速70キロメートルで、ぬかるみの中でも時速50キロメートルでの走行が可能なほか、多くの先端装備を搭載している。従来の戦車より10キロ速い。道路が傾いていたり障害物があれば、自動的に水平に調整する。砲身がひたる4.1メートルの水深でも走ることができる。これぐらいの水深まで入れる戦車はXK2だけだ。



--------------------以上引用-------------------

<丶`∀´>  <ウリ達が自主技術で世界最高の戦車を開発したニダ!ホルホルホル

 〃∩ ∧_∧
⊂⌒(  ・ω・)  はいはいわろすわろす
  `ヽ_っ⌒/⌒c
     ⌒ ⌒
 南鮮メディアは揃ってホルホルホルしているようであるが、ちょっち冷静に突っ込みを入れてみようかと
 1.「90%が韓国独自の技術であり、残りもあえて国内で開発する必要がない部品」主砲はフランスGIAT社製の55口径120mm滑腔砲を採用しているようである。確かに長砲身であれば貫徹力は向上するが、今後増加が予想される市街部での不正規戦闘(対ゲリラ等)においてはむしろ邪魔になるとの意見もある。
またエンジンについては、独MTU社製MB-883 12気筒1,500hpディーゼル・エンジンをライセンス生産したものが採用の模様である(ちなみに試作車はMB-883そのもの)
 ところで戦車の主砲とエンジンが「あえて国内で開発する必要がない部品」なんですかね((ヾ(≧∇≦)〃))ウケタ
 2. 「反応装甲」の技術は最高の秘密:爆発反応装甲(リアクティブアーマー)そのものは1970年にドイツで考案され、1982年のレバノン侵攻でイスラエルが実戦投入している。またT-90等の露助系戦車で好んで使用されているが、西側ではM-60等第二世代戦車の近代改修用として使用されているが、作動時に大量の金属破片を周囲に撒き散らし随伴する味方歩兵を殺傷するという非常に好ましくない特性
を有しており西側の現有主力戦車では滅多に採用されない代物である。
 3.XK2は弾薬が自動的に装填される我が國の90式戦車で既に採用済みですが何か(w
 4.ヘリコプターを撃墜できる電子知能弾:う~むこれがよく分からん。戦車の主砲ってヘリを打ち落とせる程に大仰角は取れないし、M60A2等みたいにガンランチャーからロケット等を発射する代物かな?いずれにせよゲパルト等の対空車両が随伴していたら良いだけの話であるし、携行する主砲弾が減少するだけだと思うが(w
 5.道路が傾いていたり障害物があれば、自動的に水平に調整する。:これって多分油気圧サスペンションだと思うが、我が國の74式や90式に装備済みですが何か(w
 6.砲身がひたる4.1メートルの水深でも走ることができる。:そもそも戦場においてそういう状況下になるのかという疑問がある。通常の渡河であれば戦車橋などの仮設橋を架ければすむ話である。戦場であればシュノーケルを装着する暇など無いはずである。運用思想が良く判りません(´-ω-`;)ゞポリポリ

 何にせよ他国の事だからどうでも良いのが、軍隊に限ったことではないが、世の中は手持ちを如何にうまく運用するかで勝者と敗者が別れる。その意味でどれだけカタログスペックだけ素晴らしい兵器を装備しても、最高司令官があの「ファンタジスタ」ノムたんだからなぁ(il´Д`)ノ彡☆'`,、'`,、'`,、
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2007.03.04 Sun l 軍事関係 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

戦車という事は、北を想定しているんだろうけどさ~
>輸出の見通しも明るい。他の最新戦車の価格が100億~120億ウォンであることから十分競争力がある
誰も買いません!断言!
北が買うかな???
2007.03.05 Mon l sarah. URL l 編集
いやいや
sarahさん、いつもども♪

>戦車という事は、北を想定しているんだろうけどさ~
いや~多分対馬海峡をこの戦車でもって我が國に対し渡洋侵攻を想定しているのでは・・・

<丶`∀´>   <世界一の戦車ニダ!これでチョパーリどもを成敗するニダ! ホルホルホル

と考えていると思われ( ̄ー ̄)ニヤリ
2007.03.05 Mon l ステイメン. URL l 編集

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