バブル時代の残滓であるが「海峡横断プロジェクト」というのがあることをご存じだろうか?
東京湾口、伊勢湾口、紀淡海峡、豊予海峡等を橋梁またはトンネル等で結び付けようという「夢のプロジェクト」である。
 ただ高度成長時代ならいざ知らず、現在の経済財政状況を踏まえる技術的には十分可能であるが、建設する必要性を如何に納税者に説明するかが極めて困難と言わざるを得ず、まさに夢のまま終わる事が見えている計画である。

 しかしそんな「海峡横断プロジェクト」など足下にも及ばないような壮大な計画が南朝鮮で立てられているようである。

韓日海底トンネル建設、議論本格化なるか

 許南植(ホ・ナムシク)釜山市長が韓日海底トンネル建設の妥当性などに関する検討の必要性を公式に提起した。これにより、韓日海底トンネル建設問題に対する賛否両論が再び過熱するものと見られる。

 許南植市長は26日午前、10大政策課題を発表する記者会見を開き、「(釜山の)地政学的環境を考慮した場合、釜山市は韓日海底トンネルの建設問題について、真剣に検討する必要がある」と述べ、韓日海底トンネル問題に言及した。

 この言及について、「韓日海底トンネル建設は、日本側により有利なのではないかという主張がある」との質問が出ると、許南植市長は「釜山では日本との交流や、経済的協力が非常に重要なだけに、(韓日海底トンネル建設の)必要性と妥当性はもちろん、賛否・長短・得失を検討、議論する必要がある。賛否両論があるからといって、議論すらしないのは問題がある」と答えた。

 また、許南植市長は「これまでこの問題について、散発的な議論だけが行われてきたが、その中心的な論点には釜山があり、(韓日海底トンネル建設により)最も大きな影響を受けるのも釜山であるため、釜山市が自ら進んで入念に検討し、議論を行うことは意味があることだと思う」と強調した。



--------------------以上引用-------------------

 日朝トンネルだって!ポカ━━━(○゚Д゚○)━━━ン!

 鉄道トンネルとして世界最長である青函トンネル(53.85㎞)が通過する津軽海峡松前半島白神岬~津軽半島竜飛崎間の巾ですら19.5kmである。
 しかるに対馬海峡は全体巾約200㎞、平均水深90~100m。西水道だけでも最狭部の幅は約50km青函トンネル渡洋部の2.5倍の距離である!

 恐らく天文学的な巨費を投じれば技術的には建設は可能なのかもしれない。しかし人流物流の主流が航空機輸送の時代巨費をかけて建設する意義があるのか?
 また、只でさえ武装スリ団に象徴される南朝鮮人犯罪者の流入に手を焼いている現状及びシナの尖兵として統一朝鮮軍が我が國へ直接侵攻する危険性を考慮するなら日朝トンネルなど百害あって一利なし!
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2007.02.27 Tue l 外交問題とか l コメント (1) トラックバック (0) l top

コメント

トンネル(゚⊿゚)イラネ

というか、韓国は日本に近寄らないで、北と仲良くなってください、未来永劫!!
2007.02.28 Wed l sarah. URL l 編集

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