個人的な話で恐縮だが、σ(^^)は歴史ものが大好きである。主には鎌倉~織豊期が専門だが、史跡を巡ったり、歴史関係の書籍を読んだりするのが大好きである。
 そんなσ(^^)だが、耐えられないのが所謂「歴史教育」というヤツである。本来の意義を見失い受験のための勉強に堕しているばかりか、狂員の個人的思想を押しつける場になっている。故に高校時代の日本史の授業はいつも爆睡状態であった。

 さて、中世はともかく古代史となると史料となる文献も少なく、遺跡も後世の改変で残っていないケースが多く、神話や伝説で片付けられてしまっているケースも多い。ただつい近年の明日香村の甘樫丘東麓遺跡での蘇我氏邸宅跡の発見や殷墟の発掘により日本書紀や史記の記載が裏付けられた事もあり、一概に伝説や神話をバカには出来ない物だと思う。 
 ただ、公教育においては裏付けのない伝説や神話を民族の誇りとして紹介するだけならともかく歴史的事実として教え込むのは極めて危険である事は言うまでもない。

 しかしこの現代社会にとって当然というべき常識に真っ向から立ち向かう國があるようである。言わずとしれた脳味噌常春酋長が治める南鮮である。

古朝鮮「神話」から「歴史」に…高校課程教科書修正

今年から高校1年が習う韓国史教科書の「檀君王倹の古朝鮮建国」に関連した部分「物語」から「歴史的事実」に変わる。

教育人的資源部(教育部)は、23日「古朝鮮と青銅器文化」の部分がこのように修正された国定の韓国史教科書を、新学期から普及すると伝えた。修正した部分は「韓国史」の32ページにある「三国遺事(サムグクユサ)と東国通鑑の記述によれば檀君王倹が古朝鮮を建国したという(紀元前2333年)」の部分。

教育部はこれを「三国遺事と東国通鑑の記述によれば檀君王倹が古朝鮮を建国した」と断定する表現に変えた。国史編さん委員会のチャン・ドクジン室長は「これまで、史書には出てくるが、考古学的な証拠が不十分だった古朝鮮の建国時代が、最近の研究成果を通じて明確になったため、記述を変えた」と説明した。

これを裏付ける研究結果は、古朝鮮建国の背景を説明した27ページにある。従来の「紀元前10世紀」とした韓半島の青銅器到来時点を紀元前2000年~1500年ごろに訂正したのだ。同部分を執筆した崔夢龍(チェ・モンリョン)ソウル大古考美術史学科教授は「江原道の旌善・春川・洪川(カンウォンド・チョンソン・チュンチョン・ホンチョン)、京畿道加平(キョンギド・ガピョン、仁川桂陽区(インチョン・ゲヤング)、慶尚南道晋州(キョンサンナムド・チンジュ)などで最近出土した遺物に基づき韓半島に青銅器文化が伝来した時点を繰り上げた」とした。


--------------------以上引用-------------------

 脳内妄想ズサ━━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!

 「史書には出てくるが、考古学的な証拠が不十分」ってなぁ彡(。ε。)彡ヒューヒュー甘樫丘東麓遺跡や殷墟のような明確なものが発見されたわけではあるまいに! 
 また、三国遺事という史書とやら、成立したのが随分と時代が下ったAD1280年代ごろであり、しかも一仏教僧が正史に載らなかった説話などをかき集め整理したものである。
 さらに壇君に関する記述は三国志の魏書からの引用としているが、現存する魏書にはそのような記述は一切無い模様である。
 また古朝鮮の成立がBC2333年だそうだが、シナで歴史的に確認されている最古の王朝である殷(商)はBC1600年頃成立であり、歴史的に未確認の王朝である夏王朝ですら成立がBC2070年頃ではないかとされている。つまりこの壇君が興したとする古朝鮮とやらは東アジア最古の王朝って訳だ。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。ギャハハ!(爆)

 まぁ要するに、朝鮮人達がシナや我が國に対し、「ウリナラの方が歴史が古いニダ!ホルホルホル」としたいがために民族総脳内妄想の結果出来上がったのがこの「壇君」とやらではないのか。それを「神話」に留め置くのならまだしも、国定教科書に歴史的事実として記述から始末が悪い!
 もっとも、そんな厚かましい南朝鮮だからこそ、我が國の重要文化財を盗みすぐさま自国の国宝に指定して平然としているのであろう!
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2007.02.25 Sun l 教育 l コメント (3) トラックバック (0) l top

コメント

歴史をコリエイト
それが韓国wwww
ま~他の意図があるんでしょうけどね
2007.02.25 Sun l sarah. URL l 編集
ネタ?
ネタだと思いました。でも大まじめなんですね。国内でしか通用しない歴史を学ばなければならない韓国人を哀れにさえ思えます。

TBありがとうございました。
2007.02.27 Tue l カオス. URL l 編集
どこまでOINK歴史物語は進むのでしょうね。
ちょっと、読んでみたくなります。
2007.02.27 Tue l hinomaru. URL l 編集

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