我が國の防衛予算は財政難を口実に長期にわたり削減方向であるが、周囲の特定アジア各国はシナを筆頭に着実に軍拡を進めている。 
 南鮮に関しても、独島級大型揚陸艦、KDX-Ⅲイージス駆逐艦、F-15K戦闘攻撃機など明らかに我が國を仮想敵とした軍拡を進めているのが現実である!

 その南鮮が第二次FX整備計画(FX-Ⅱ)としてF-15Kクラスの戦闘攻撃機20機を海外から新規導入するようである。

次期戦闘機20機、2010~2012年に導入

 国防部の金章洙(キム・ジャンス)長官を委員長とする防衛事業推進委員会は17日に全体会議を開き、次期戦闘機20機を競争入札を通じ海外から購入し、新規導入する方針を固めた。防衛事業庁が明らかにした。

 次期戦闘機はF-15K級の高性能多目的戦闘機種になる見通しで、2兆3000億ウォンが投入される。導入時期は2010年から2012年の間を予定している。防衛事業庁は年内に海外メーカーからの提案書を受け、来年2月ごろ契約を締結する案で進めている。

 防衛事業庁のキム・ドゥクファン航空機事業部長は、追加導入される戦闘機機種について「軍が求めている性能は5世代ではなく4世代戦闘機」と述べ、一部で論じられている米国の5世代戦闘機F-35の導入の可能性がないことを事実上示唆した。2つのエンジンを搭載していることを前提に、武装能力や戦闘半径などの要求条件がF-35とは一致しないとしている。入札参加メーカーはまだ決定していないが、2002年のF-15K選定当時と同様、フランスの「ラファル」、イタリア・ドイツ・イギリス・スペインが共同開発した「ユーロファイタータイフーン」、ロシア・スホーイの「Su-35」などになるのではとの見方を示した。

 空軍は2008年までに戦闘機40機を導入する方針で、F-15Kを昨年末現在で18機導入した。これらは今年下半期中に実践配置される予定だ。


-------------------以上引用-------------------

お買い物計画キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!

 「次期戦闘機20機を競争入札を通じ海外から購入し、新規導入する方針」しかもF-15K級の高性能多目的戦闘機種って・・・
 まだそのF-15Kキムチイーグルですらを導入が始まったばかりなのに早くも次のお買い物計画でつか!ホゲェ─(*゚д゚*)──…
 それも同クラスの別機種を新規選定し導入したいってか!┐(´∀`)┌ナニガシタイノ

 機種が増えれば共有出来ない部品が増加するだけで整備性は確実に低下する。しかも南鮮空軍は近年キムチイーグルなどの正面装備ばかりに予算を注ぎ込み、機体整備に予算を回さないためトータル140機導入したKF-16の稼働率は僅か77%に過ぎないという体たらくである。
 
 つまり南鮮軍はその見栄っ張りな国民性を反映しているのか、はたまた酋長のノムたん同様何も考えていないのか、軍備についても上っ面だけ豪華にしホルホルホルしているだけで、内実は導入した装備を運用できず税金の無駄遣いをしているだけでしょう(w

 ここでもし懲りずに別機種を導入したら、結果は火を見るより明らかでしょうね(はあと
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2007.01.19 Fri l 軍事関係 l コメント (1) トラックバック (0) l top

コメント

初投稿失礼します
F15Kキムチイーグルは率直にウケましたww
 でもまぁ 沖縄米軍基地にF22ラプターが3月に12機来ますから それに期待ですねぇ
2007.01.20 Sat l 青い虫. URL l 編集

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