現在西欧諸国を歴訪中の安倍首相が先日英国のブレア首相との首脳会談に於いて、犯罪国家北鮮への圧力強化が必要との認識で一致した。

 それと併せ、1989年の天安門事件以来継続中の対支武器禁輸の解除について安倍首相が反対する考えを表明したことに対してシナが猛反発しているようである。

中国、安倍首相を批判 EUの対中武器禁輸で

中国外務省の劉建超報道局長は11日の定例記者会見で、安倍晋三首相が9日の日英首脳会談で、欧州連合(EU)が検討している対中武器禁輸解除に反対する考えを表明したことについて「関係国はEUの武器禁輸解除を邪魔するような行為をやめるべきだ」と批判した。

 劉報道局長は、安倍首相が禁輸解除について「東アジアの安全保障環境に影響を及ぼす」と指摘したことに関し「道理もなければ、説得力もない」と反論。「中日双方は両国関係の継続発展へ努力すべきで、その反対に向かうべきではない」と牽制(けんせい)した。

 またEUに対しては「中国への政治的差別をやめ、歴史の潮流に従い早急に禁輸解除を決断するよう要求する」と呼びかけた。


-------------------以上引用-------------------

中華思想キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!

 そもそも民主化運動を武力で粉砕し自国民を虐殺したことに起因した制裁である。しかもその後17年経過しているが、先のチベット少年僧侶銃殺事件で明確に示されているように、共産シナの体質は不変である!
 その自分の悪行を棚に上げ、我が國を非難するとはやはりシナは北鮮と同じ穴の狢と言えよう!

 シナが厚かましくも「両国関係の継続発展へ努力すべき」とほざくのなら、まず東シナ海の中間線周辺でのガス田開発を即刻凍結せよ!
 独裁国家シナ、その程度の事すら行わず我が國や台湾等近隣諸国への軍事的圧力を強化し軍拡に狂奔する以上、EU諸国の武器禁輸措置継続を要請するのは当然であろう!
 
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2007.01.11 Thu l 外交問題とか l コメント (3) トラックバック (1) l top

コメント

同感です
TBありがとうございました。

厚顔無恥とはこのことです。同じアジア人だと思われるのが恥ずかしくなりますね。我々は特ア三カ国はアジアではないと世界に向けてアピールする必要がありそうです。
2007.01.12 Fri l 小龍景光. URL l 編集
日本と西欧は連帯せよ
安倍晋三恐るべし!新年早々の外遊で中共の股間を強烈に蹴りつけるとはいい仕事をしてくれます。変人宰相小泉閣下は、政敵が自滅してくれるという強運(凶運?)の持ち主で、人外の化け物ごとき超自然的存在でしたが、安倍晋三も師匠譲りの強運の持ち主であることを立証してくれました。中国外務省の一介の報道局長ごときでは話にならない。中共は南京事件をねたになにやら悪さを企んでいるようだが、チベット仏教徒を弾圧し、東トルキスタンのイスラム教徒を虐殺し、支那国内のキリスト教徒や新興宗教法輪功を弾圧している。世界三大宗教すべてを敵にしているのは中共ぐらいである。敬虔なキリスト教国である覇権国合州国もイスラム原理主義者としか戦っていない。無神論を標榜する中共こそ忌まわしき人類社会の敵「反キリスト教国」である。中共の脅威を西欧社会で広めることは日本の国益となる。日本と西欧は連帯できる。
2007.01.12 Fri l 朝日将軍. URL l 編集
安倍首相GJ at 欧州
ステイメンさん、TBありがとうございました。
安倍首相が欧州にて対中武器輸出解禁に反対したのは、GJだと評価します。
中共の面の皮の厚さには、慣れているとはいえ、辟易しますね。
NATOとの会談にも及んだ安部首相には、今後も期待といったところです。
徐々に安倍色が出て来ましたね。
2007.01.13 Sat l ナルト. URL l 編集

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中共が、東トルキスタンの独立派グループの18人を射殺したそうだ。一応、中共側にも死傷者が出ているとのことであるが、本当のことは分からない。無抵抗のチベット人亡命者を射殺する中共のことだ。もし、本当に独立派が武装していて抵抗したのだとしても、中共に味方するほ
2007.01.13 Sat l 東洋の魔笛