あと8時間ほどで2006年が終わろうとしている。今年はどんな一年であったのだろう?
 個人的には10年ぶりに名古屋に転勤できたものの今年も結婚できずじまい( *_ _)イジケテヤル…
 
 一方、社会的にはイジメ自殺や必須科目履修逃れ発覚などの教育問題は相変わらずだし、安倍新政権はやることなすこと裏目に出続けている。 また、日本を取り巻く状況は、シナは軍拡を続け犯罪国歌北鮮による核問題や露助の火事場泥棒ぶりノムたんは相変わらず斜め上っぷりを発揮しまくりと言った具合。

 数少ない慶事は、悠仁親王殿下のご生誕やH2A発射の成功ぐらいか

 ともかく内外とも多事多難ではあるが、みんなに幸ありますように。そして来るべき2007年が少しでも良い年でありますように!  
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2006.12.31 Sun l 事務連絡 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

ステイメンさん、いつも鋭い問題提起には感心し、楽しみにしています。2007年も多事多難で話題には事欠かないことでしょう。ステイメンさんのさらに冴えたコメントを期待しています。

2006年の特亜についての感想は、中共外交が失敗続きというものです。近年の経済成長を背景に覇権国合州国に中共の地位を認めさせるイベントとしての訪米はブッシュ大統領の警戒感から対米外交は無残にも失敗した。むしろ小泉・ブッシュ会談のほうが両首脳の親密な関係で話題になったぐらいだ。対日外交では小泉首相が8月15日に靖国参拝を実施し、ついに屈服させることは出来ず、日本の世論も中共への警戒心を高めてしまい、後継者の安倍新首相との首脳会談を無条件で再開せざるをなかった。安倍首相が靖国参拝カードを切れば、政敵江沢民率いる上海閥による巻き返しもありえなくもない。反胡錦涛派が靖国参拝を理由に反旗を翻さないとは言い切れないのだ。日中関係は攻守逆転したのです。対北外交も中共が議長国として斡旋した先ごろの六カ国協議が失敗したことで、中共の権勢は失墜した。今年の中共外交は失敗続きで、しいて成果を挙げるのならアフリカ首脳を招いた集会を実施したことぐらいではないか。早期の北朝鮮処分は中共の最優先問題であろう。覇権国合州国がつれなくされ、大国日本からは疑われ、属国北朝鮮から脛をけられては中共の権威はないに等しい。中共がおかしなまねをすれば、核兵器より怖い「日本国首相の靖国参拝」が実施され、胡錦涛政権は権力の座から追い落とされることになるでしょうね。中共の自業自得なので同情しませんが。
2006.12.31 Sun l 朝日将軍. URL l 編集
良い年だといいですよね
朝日将軍さん、いらっしゃいませ~

経済成長を背景にしたシナは近年つけ上がりが目立っていましたが、外交面での失敗が続くことがきっかけとなり国内的にも矛盾が噴出するとおもしろいですよね。

それでは良いお年を!
2006.12.31 Sun l ステイメン@管理人. URL l 編集

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