本日放送されていた「たかじんのそこまでいって委員会」において、マスゴミ報道によりいじめ自殺の連鎖を引き起こされているのではないか、という問題定義がされていた。
 確かに、遺書をTV画面に大写しにしたり、自殺方法について事細かく報道したりして、WHOが2000年に出した「自殺事例報道に関するガイドライン」に明らかに違反している。

 それ以外にもマスゴミ報道が世間に対して大きな影響を与えることが多いのだが、これもその一例ではないのか?

対中感情好転 対韓感情は過去最悪に 外交世論調査

 内閣府は9日、「外交に関する世論調査」を発表した。反日デモなどの影響などで平成16年調査から悪化し続けていた日本人の対中感情が好転安倍晋三首相による就任直後の訪中が影響したとみられるが、韓国への親近感は落ち込んだ。また、北朝鮮の核、ミサイル問題への関心が高まっていることも分かった。

 調査は昭和50年から毎年行われ、今回は10月に全国の成人3000人を対象に実施、有効回答は56.8%だった。

 中国に対し「親しみを感じる」と、「どちらかというと親しみを感じる」が計34.3%で、過去最悪だった前年調査から1.9ポイント上昇した。日中関係を「良好だと思う」「まあ良好だと思う」は計21.7%で、過去最悪だった前回から2.0ポイント回復した。

 ただ、約7割の国民が依然、日中関係を良好と考えていない。やや改善がみられた理由について内閣府は「調査期間中の10月8日に首相が訪中し、日中首脳会談を行ったことが関係している」とみている。

 一方、韓国に親近感を感じる人は2.6ポイント減の48.5%日韓関係を良好とみる人も5.2ポイント減少し、34.4%と過去最低となった。中国と対照的な結果について「竹島問題や日韓間の海洋調査、歴史問題が影響した」(外務省)との見方がある。韓国ドラマなどのブームが落ち着いたことも関係がありそうだ。

 北朝鮮をめぐる関心事項では「拉致問題」を挙げた人が最多の86.7%。弾道ミサイル発射や核実験を受け、「核問題」は15.6ポイント増の79.5%。「ミサイル問題」は19.3ポイント上昇の71.5%と過去最高だった。

--------------------以上引用-------------------

 シナへの好感度アップが「調査期間中の10月8日に首相が訪中し、日中首脳会談を行ったことが関係している」と言っても、今回は奴等の都合で「靖国」「教科書」「歴史認識」を出さなかっただけで、いつ何時繰り出してくるか判らないのが現実であろう。
 

 それ以上もちょっち驚いたのは、南鮮に対して親近感を持つ人が48.5%も居た事である。これはアカピーとかNHK等の大手マスゴミ共が、既知外ノムたんの「反日お花畑発言」報道しない影響が大きかろうあのような発言が報道されていたら、南鮮に対して親近感を持つような阿呆は居なくなるはずである。
 そもそもこの数年の所謂「韓流」なるもの自体がマスゴミによって生み出された物ではないのか?

 その意味でもアカピーやNHKやTBSの反日偏向報道は正していくべきであろう!
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2006.12.10 Sun l マスゴミ l コメント (0) トラックバック (2) l top

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日本人の対中、対韓感情に対する結果が内閣府の調査で判明しました。それによると対中、対韓ともに昨今の東アジア情勢をしっかりと反映して、日本人の感じている数値が出ていると思います。日中関係では、先日の日中首脳会議においていわゆる「靖国問題」を中国が切り出して
2006.12.10 Sun l KNZ私的コラム
 日本人が本当に中国人のイメージに「親しみを感じる」のだとすれば非常に危険です。韓国人は表面的な批判以上に深い考えはほとんどありませんが、中国人は表で握手しつつ裏で南京大虐殺を宣伝するような狡猾な国です。