安倍内閣が発足してから、在日外国人に地方参政権を与えようとする動きは停滞しているかのように見えたか「リベラル派」と称する売国政治業者による策動は続いていたようである。

外国人地方参政権
自民リベラル派の『苦言』

 在日外国人との共生をうたう「内なる国際化」論が花盛りだった時代が遠い昔に思えるほど、ナショナリスト政治家が主流を歩んでいる日本。そうした中、政府・自民党中枢を歴任した大物政治家が「外国籍住民の参政権」などをテーマに講演・対談した。かつて同党で、それなりの勢力を誇ったリベラル派の支柱的存在だった二人からの「苦言」とは。 

 対談したのは、ともに自民党幹事長や内閣官房長官を歴任した加藤紘一・衆院議員(67)と野中広務・元衆院議員(81)。会場の「東京ウィメンズプラザ」(東京・青山)には十一月二十九日夜、仕事帰りの会社員らが詰めかけた。

 大物政治家の対談、しかも表題が「外国籍住民とともに考えるナショナリズム」とあって、会場周辺はテロ警戒の私服警察官らしき姿があちこちに。主催者の「在日から見える社会」実行委員会による入場者の手荷物検査も行われたものものしい雰囲気。会は、野中、加藤両氏の講演後、在日外国人問題の第一人者、田中宏・龍谷大学教授をコーディネーターとする対談に入った。

 対談は、全国各地の地方議会で賛成意見書などが採択されているにもかかわらず、いっこうに前進しない、在日外国人の地方参政権問題が中心となった。一方、韓国では弁護士出身の盧武鉉(ノムヒョン)氏が大統領となり外国人に地方参政権を与えている。

 野中氏は、竹下登日韓議員連盟会長(故人、元首相)時代の事実関係を披歴。「日韓双方の国会議員どうしで、地方参政権を双方で(日韓両国とも)立法化しようと確認書を交換した。日本側で署名した瓦力氏(自民、元建設相)などが何か発言してくれれば、ずいぶん国会の雰囲気も(前向きに)変わったはずだ」と指摘した。

 また、地方参政権付与に前向きな冬柴鉄三・前公明党幹事長への風当たりが強いことに触れ「(外国籍住民が多い)尼崎(兵庫県)が地元だから冬柴さんは熱心なんだ、などと言われているが、そうではない。竹下さんが『冬柴君、君は法律家(弁護士)だから立法化を考えろよ』とおっしゃり、自公連立の時の協定に入れた。公党間の約束なんです」と強調した。
 加藤氏も「地方参政権(付与)に反対する理由は、あまりないと思う」としたが、一方で「国会全体に『(付与は)冗談じゃないぞ』という空気があると、それを押しのけて『それでも(付与すべきだ)』と発言するのは非常に勇気がいる」。右翼関係者から実家を放火された加藤氏の言葉だけに、聴衆も複雑な表情を浮かべた。

 加藤氏は、また「中国、韓国、日本のナショナリズムは、だんだん強くなると思う。(東西)冷戦時代が終わり、自分の国の個性を出すしか、政治のやり方がなくなってくる」とも。領土問題のような「闘争するナショナリズム」、スポーツや経済成長を競う「競争するナショナリズム・健全なナショナリズム」、日本文化を尊ぶ「誇りのナショナリズム」という三分類の考え方を示したうえで「三つ目(誇りのナショナリズム)が強くなるのが一番よい」と述べた。

 野中氏は最近の国会情勢について「私は教育基本法改正に初めから反対。野党も審議拒否などせず、国会で反対の論陣を張れば沖縄県知事選挙で勝ったかもしれないのに」。大物から飛び出した“野党指南役”のような発言に、会場がどよめく一幕もあった。

■加藤紘一氏
 私が生まれ育ったのは山形県鶴岡市です。小学一、二年のころ、銭湯に入ったら、番台を中心にざわざわとしている。韓国人が先に風呂に入ったので、われわれは入れないと。包み隠さず言えば、先入観を持った地域社会で私は育った。

 過去七、八十年の日本社会で、在日韓国人に対する偏見ができたのは、日本がまずかった。地域社会の一員として受け入れてきたかと言えば、反省しなければならない。なぜ先入観が生まれたのかを考え、直していかないといけない。そのためには、優れた在日の人が地域社会で尊敬されるようにすることが重要だ。

 日韓間には、お互いにまだまだ解決しなければならない溝があるが、それを前提として認め、そこからスタートすべきだと思う。そういう感じは日中間にもある。今、中国を嫌いだという人が日本には多い。私は中国語も話すし、親中を超えて「媚(び)中派」のレッテルを張られることもある。
 しかし、十年前と同じことを言っているだけ。簡単に言えば、頼まれもしないのに兵隊を連れて中国大陸に行き、結果として何百万人も死ぬようなことをやったのだから、悪かったと言おうと。そして、じっと耐えていることが重要だ謝った後に、でも、日本は中国にこんないいことをしたと言っていたのでは、日中関係はうまくいかない。

 今、日中韓三カ国の間で非常に重要なのは、それぞれの指導者が少しでも努力し、道徳的に優位な立場に立っている人、国だと思ってもらえるよう努力することだ。それを心得れば、それぞれの内政、外交に大きな変化が表れるのではないか。それが一番重要なプライドのナショナリズムではないかと感じている。

■野中広務氏
 私は日本が戦争に入っていく時代を、少年期から青年期に経験した。わずか半年だが、戦争に軍人として参加もした。私が生まれた京都府園部町(現南丹市)には陸軍造兵廠(しょう)があり、朝鮮半島から連行してきた人を主体に兵器を造っていた。

 私は青年のころ、朝鮮半島の人たちが宿営地から作業場に行く間に、背中に荷物を背負いながら、日本人からムチで打たれて血を流している姿を見ながら、何てひどいことをするんだと思っていた。日本がかつて朝鮮半島から連行してきた人たちに屈辱的な働かせ方、待遇をした歴史を、この目で見てきた。

 民族の歴史は、砂の上に書いた字を足でけるように消せるものではない。民族が犯してきた大きな犯罪は、われわれが贖罪(しょくざい)のつもりで消していかなければならない。そういうつもりでお互いの友好親善関係をつくっていかなければ、日本に未来はないと思う。

 安倍晋三首相になり、この五年余の非常に冷たい日中、日韓関係がようやく雪解けを迎えた。首相はよくぞ最初の訪問国に中国、韓国を選んだと感銘を受けた。ただ、閣僚、党幹部の中に首相を補佐しているのか分からないような発言をして、日本の歴史を逆戻りさせそうな危ない人物がいる。中韓も心配している。

 国民が豊かさを感じられず、自殺者や失業者、ホームレスなど深刻な状況が出ている時に、日本全体を間違った方向に持っていくナショナリズムを台頭させるような怖さが、今われわれの国にはある。あまり口が過ぎると攻撃や抗議を受けることがあるが、自分の経験を通して世に訴えることが、戦争で死なずに今日まで生き、政治を経験した人間の責任だと考えている。

<メモ>外国人の参政権 最高裁は「地方公共団体の長・議員の選挙権を付与することは憲法上、禁止されていない」(一九九五年判決)、「地方公共団体の議員、首長の選挙権と被選挙権を持つ者を日本国民に限った公選法、地方自治法などは憲法に違反しない」(二〇〇〇年判決)との二つの判断を出している。国会では、地方参政権付与の法案が与野党から何度も提出されたが実質審議されていない。

<デスクメモ> 受験生時代、さまざまな面で支えてくれ、尊敬していた先輩が医大に合格し、初めて在日であること、本名を明かした。「本当は学校の先生になりたかったが不可能だから…」と苦しい胸の内も。「でも、オレは自分の国籍は捨てないよ」と胸を張った先輩は、医療の最前線で日本人の命を日々救っている。

--------------------以上引用-------------------

 まず確認しないといけないのは、この在日とか称する朝鮮人及びシナ人は日本に帰化し日本国籍を取得さえすれば地方参政権は当然国政に参与する事すら出来る。現に日本に帰化した上で国会議員になった者もいる。それなのに何故わざわざ外国籍の人間に地方参政権を与える必要があるのか!

 「焼き討ち」加トーが「地方参政権(付与)に反対する理由は、あまりないと思う」等と抜かしたようだがこれこそとんでも無い暴論である。
 そもそも、在日外国人の多数を占める朝鮮人団体の一つ「民団」はその綱領に「在日韓国国民として大韓民国の憲法と法律を遵守します。 」等と明記している。もう一つの「総連」に至っては犯罪国家北鮮の対日工作の尖兵である。 そのような「ろくでもない連中」に地方参政権など与えるなどとんでも無い話である。

 それにこれは地方参政権だけの問題ではない。厚かましいことには人後に落ちない特亜の輩の事である。地方参政権の次は国政までに要求が拡大するのは目に見えている。

 更に加トーは「頼まれもしないのに兵隊を連れて中国大陸に行き、結果として何百万人も死ぬようなことをやったのだから、悪かったと言おうと。そして、じっと耐えていることが重要だ。」と戯言を言いやがる!加トーも政治家の端くれのつもりなら1900年に勃発した義和団事件に伴う「北京議定書」ぐらい読んでおけ! 
 そこには「清国は、列国の海岸から北京までの自由交通を阻害しないために、列国が同間の各地点を占領する権利を認めるその地点は、黄村・楊村・郎房・天津・軍糧城・塘沽・盧台・唐山・濼州・昌黎・秦王島及び山海関とする。」と明記されている。
 即ち支那事変勃発の端緒となった盧溝橋事件において帝國陸軍が北京近郊の盧溝橋に展開していたことは国際条約である北京議定書に基づく正当な権利の行使に過ぎないのである。

 更に1937年7月には、3000人のシナ人部隊が日本軍部隊約110名と婦女子を含む・邦人居留民約420名を襲撃し、うち約230名が虐殺という「通州事件」も発生している。
 にも関わらず、加トーは「じっと耐えていることが重要だ。」等と、どの口で言うのか!一体貴様は何処の国政治家だ!(# ゚Д゚)ゴルァ!!

 また同和利権の親玉で媚中派の巨頭の野中が、地方参政権付与に前向きな冬柴国交相に関し「(外国籍住民が多い)尼崎(兵庫県)が地元だから冬柴さんは熱心なんだ、などと言われているが、そうではない。自公連立の時の協定に入れた。公党間の約束なんです」等とほざいているが、

冬柴=僧禍学会政治部←支持の多くが在日←関西に多い→冬柴の選挙区
                      ↓ 
                僧禍(゜Д゜ )ウマー

 端的に言って僧禍学会政治部の私利私欲炸裂ではないか!
 更に冬柴は国交相の地位を利用し、現在40人以上の団体にしか認めていない中国へのビザ発給を、数人グループから認める方向で動いているらしい。そんな事をしたら不逞なシナ人犯罪者共が更に稼ぎに来てしまうではないか!

 ここはやはりこのような売国政治業者どもを一刻も早く一掃すべきであろう!
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2006.12.05 Tue l 政治 l コメント (1) トラックバック (1) l top

コメント

全くもってその通り!
TBありがとうございました!
在日連中は、まずは地方参政権、そして国政まで射程に含めているのが見え見え。
対馬や沖縄なんて即敵国の手に落ちますよ。
人権擁護法案と同じく、絶対に立法化してはいけません!
2006.12.06 Wed l カオス. URL l 編集

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ステイメンの雑記帖にて、東京新聞の記事 が紹介されていましたのでご紹介。野中広務 と 加藤紘一 の自民リベラル派が苦言を呈したということ。長いので要点をまとめると、・在日外国人への地方参政権は認めても問題ない・自公連立の時に約束したんだもの・国会全体に在日外
2006.12.06 Wed l nihondanji 2.0