以前にも何回か取り上げたことであるが、東シナ海におけるガス田開発問題であるが、中川「酒」経産相時代にようやく試掘権を付与しときながら、後任の「媚中派」二階前経産相がシナに阿り開発開始を認めてこなかった。 
 そしてついにそのツケが回ってきたようである。

政府、ガス田「平湖」生産開始で中国に抗議

 塩崎恭久官房長官は8日午後の記者会見で、中国が東シナ海の日中中間線に近い「平湖」ガス田の採掘施設「八角亭」で生産開始したことを日本政府として確認し、中国側に抗議したことを明らかにした。

 塩崎氏は「中国側が開発作業による不当な事実の積み上げを行っていることに強い関心と懸念を有している」と表明。その上で「(日中間には)東シナ海を平和、協力、友好の海にしていく共通認識もある。主権的権利を確保しつつ、対話を通じて迅速な解決をしたい」と強調した。

 政府は1日に八角亭から生産に伴うとみられる炎が上がっているのを確認し、谷内正太郎外務事務次官が2日、王毅駐日中国大使に抗議王氏は「申し入れは受け入れられない」と述べたという。

 日本側はこれまで、八角亭が日中中間線の中国側であっても、地下構造が日本側とつながっている可能性があるとして開発中止を要求してきた。

--------------------以上引用-------------------

 (°Д°)ハァ? 官房長官は何を「対話を通じて迅速な解決をしたい」などと悠長なこと抜かしてやがる!そもそも1週間も前に盗掘開始を確認したのに今頃発表する事自体許し難い! 昨日のエントリでも指摘したとおりシナの本質は帝国主義である。そのシナが「話し合い」で妥協するなぞ到底考えられない! 事ここまで来たのなら、我が國の資源を盗み取られないよう可及的速やかに日本側海域で試掘を始めるべきであろう!
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2006.11.08 Wed l 経済 l コメント (0) トラックバック (1) l top

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  いきなり『中国とはなんなのか』 と始まっています。大規模な経済発展の真っ最中の中国ですが、やはり一党独裁の体制ですから、国内で何が起こっているのか、分かりにくいですね。ひとつには、日本の新聞が『中国の実態を書かない』 と強く批判します。どういうわけだ