シナは改革開放政策により驚異的な経済発展を続けているが、その生産効率は低く、その為に資源を浪費しまくって世界各地から天然資源を買い漁り、果てには世界的な環境破壊を継続し続けている。 

 そんな中、先週北京においてアフリカ諸国42首脳が一堂に会し、「中国・アフリカ協力フォーラム首脳会議」なるものが開催されたようである。
 これは未開発の資源を多く有するアフリカ諸国に対する影響力を高めるとともに、来るべき日米英の海洋国家枢軸と対峙するための方策と考えられる。
 この会議の中で、シナは我が國からODAを厚かましくも供与されているにも拘わらず、アフリカ諸国に対し実に約100億ドル(約1兆1800億円)の債務減免などの援助策をちらつかせたようである。
 対外債務に苦しむアフリカ諸国はこのシナの繰り出す露骨な飴に飛びつき、会議の中では首脳らが一人ずつ進み出て「チベットの虐殺者」胡錦涛に握手を求める有様で、正にこれはシナ皇帝に謁見(えっけん)する朝貢国を連想させる情景であり、シナがアフリカの新たな“宗主国”であることを国内外に見せつけたとも言える。

 ただ一方で、現実にアフリカ諸国に進出しているシナ企業は現地でやりたい放題やっているようである。

「商業帝国主義だ」 アフリカ大衆が対中不満

 アフリカ48カ国から首脳を含む代表団を北京に招いて経済協力などを話し合った「中国・アフリカ協力フォーラム」が5日閉幕したが、中国が盛んに秋波を送る中で、アフリカ諸国の中には経済発展の牽引車として中国との関係強化を歓迎するものの、マイナス面の影響も出始め、住民の間では対中感情が悪化している。報道によると、コンゴ共和国の地元紙は「(中国のアフリカ接近は)商業帝国主義だ」と不満をぶちまけた。

 >「中国の影」はアフリカの至る所で見られる。市場には中国製のTシャツや靴があふれ、各国の首都では中華レストランが増加。ヨハネスブルクの商業施設には、中国から輸入された安価なおもちゃや家電が所狭しと並ぶ。事業展開する中国系企業は、アフリカ全土で700から800社と見積もられている。

 ジンバブエのムガベ大統領は「中国は支援を携えてやって来る」と投資ブームを評価。ナイジェリアのオコンジョイウェアラ前財務相も、英BBC放送(電子版)への寄稿文で、「成功裏に富を築いた経験をわれわれと共有しようとしている」と親中姿勢を強調した。

 だが、大衆レベルでは事情が異なる。南アフリカ共和国では中国製品の大量流入によって事業閉鎖に追い込まれる企業が相次ぎ、関連業界が強く反発。中国系企業で働く労働者の待遇の悪さは各地で問題になっており、ザンビアでは7月、中国企業が保有する炭鉱労働者が、低賃金に抗議して大規模な暴動を起こした。

 旧宗主国の欧米諸国は、中国の動きに警戒感を強めている。英各紙は「中国の『単刀直入』な投資政策によって、欧米が築いてきたアフリカとのきずなが損なわれつつある」(タイムズ)、「19世紀の帝国拡張政策が形を変えてアフリカで再び起きている」(ガーディアン)などと警告仏ルモンド紙も北京電で、「中国とアフリカが新たな枢軸を結んだ」と伝えている。

--------------------以上引用-------------------

 やはり、シナこそ諸悪の根源であり、現代に蘇った「帝国主義国」であることが明白というものである!所詮既知外である半島などはシナの属国に過ぎず、御國にとっての真なる敵はシナということを日本人一人一人が銘記するべきであろう!
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2006.11.07 Tue l 経済 l コメント (2) トラックバック (1) l top

コメント

TB送付させて頂きました。
ホントに諸悪の根源ですね。
半島の2国とは比べ物にならない程、中共は影響力も軍事力も巨大です。早くなんとかせねば、アジアどころか地球が壊れます…
2006.11.08 Wed l ウロボロス. URL l 編集
中華帝国主義
そのとおり、あたしのかねがね申します「中華帝国主義」は人類共通の敵です。必ず打倒しましょう。そのためには、日本の核武装が是非とも必要です。
2006.11.08 Wed l マルコおいちゃん. URL l 編集

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11月3日から北京で中共主催の暗黒サミットが始まった。「中共・アフリカ協力フォーラム」の首脳会合である。アフリカ48カ国の首脳が顔を揃えた中共史上最大の国際会議だと自賛している。これほど醜悪な国際会議は人類史上初めてと言ってい良い。愚挙、暴挙である。参加した
2006.11.08 Wed l 憂国のシャングリラ