本来南鮮の主敵は未だ継戦中である北鮮で有るはずである。であればその軍の装備体系は北鮮との主戦場である朝鮮半島での戦闘を想定したものになるはずである。

 しかし先日のエントリで示したとおり、「脳味噌お花畑」状態である既知外南鮮政府別の敵国を見出し、それに応じた兵器開発を進め実戦配備まで行っているようである。

「韓国、巡航ミサイルを実戦配備中」…東京・北京も射程内

 韓国軍当局や国防科学研究所(ADD)が射程距離500-1,500キロの巡航ミサイル4種類を開発中か、もしくは開発を終え実戦配備中であることが分かった。

 現在、韓国軍が開発中または実戦配備しているいわれる射程距離500キロ以上の巡航ミサイルは、地対地の「玄武Ⅲ(ヒョンムⅢ、射程距離1,000キロ)」と「玄武ⅢA(同1,500キロ)」、空対地の「若鷹(ポラメ、同500キロ以上)」、艦対地・潜対地の「天竜(チョンリョン、同500キロ以上)」とのことだ。韓国軍が独自開発した巡航ミサイルの種類や射程距離が確認されたのは初めてのことだ。

 韓国政府消息筋は24日、「1、2年前に射程距離1,000キロの地対地巡航ミサイル“玄武Ⅲ”開発に成功、すでに一部はある基地に実戦配備中と聞いている」としている。同消息筋によると「射程距離が玄武Ⅲより500キロ長い“玄武ⅢA”も開発がかなり進んでいる」とのことだ。

 これは、北朝鮮全域はもちろん、東京や北京などかなりの数の周辺諸国主要地域を射程に入れたもので、北朝鮮と周辺国への戦略打撃能力を大幅に向上させたものとして評価できる。

 韓国製巡航ミサイルは正確度5キロ以内と優れており、巡航ミサイルの代名詞となっている米国のトマホークに劣らない性能とのことだ。韓国政府は2001年にアメリカと合意したミサイル指針により、「射程距離300キロ、弾頭重量500キロ」以上の弾道ミサイル開発は制限されている。しかし巡航ミサイルの場合は、無人航空機(UAV)と同系列に分類され、「弾頭重量500キロ」を越えなければ射程距離の制限がない。

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--------------------以上引用-------------------

 何故に南鮮が長射程対地ミサイルを必要とするなか!北鮮相手にしては過剰装備も甚だしい。つまりこれは北鮮以外の第三国を標的にしたものと断言出来よう!
 となると次に考えるのはどの國が南鮮の標的かという事だが、その候補となると、シナ、露助、そして我が國という事になる。半万年属国である南鮮が宗主国様たるシナにそれを放つ訳はないし、核をイパーイ保有する露助に何ぞ撃ったときは民族が族滅の憂き目に合うであろう(我が國にすればベストだが)。となるとその矛先が向かうのは仮想敵国たる我が國以外の何者でも無かろう!

 奴等がその気であるのなら、何度も書いたとおりこの際、半島全てを対象に経済封鎖をし、身の程を弁えない連中を今後永久に我が國に逆らえないように調教すべきである!
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2006.10.25 Wed l 軍事関係 l コメント (0) トラックバック (1) l top

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日本の自衛隊が装備を新しくするだけで 軍拡だと騒ぐ韓国ですが、実は国内外に内緒で巡航ミサイルを実戦配備していました。巡航ミサイルは北を向いているのでしょうか。それとも東?朝鮮日報より引用なぜ公表? 極秘開発された韓国産巡航ミサイル韓国軍当局が射程距離1,00
2006.10.28 Sat l 元のらねこオジョ