そもそも歴史的事実として、我が國や朝鮮半島などは歴代シナ王朝から多大な影響を受けてきており、それは医学においても例外ではない。 日本における「漢方」という言葉は江戸時代にヨーロッパ医学が伝わり始めた頃に、区別するために使われるようになった言葉であり、本家シナでは「中医学」、朝鮮半島では「韓医学」とか呼ばれているようである。

 それはさておき、朝鮮人達は世界的に認められているものは何でもかんでも「ウリナラ起源」にしてしまう癖がある。例を挙げてみると剣道・空手道・合気道・柔道・相撲・居合・古流武術、武士道・侍・日本刀・天皇・茶道・寿司・刺身・盆栽・折り紙・扇子・漫画・アニメ・日本酒・イギリス人・飛行機・サッカー、果ては人類の起源すら朝鮮半島と言い出す始末である。

 ついにこの何でもかんでも「ウリナラ起源」にしてしまう朝鮮人共の魔の手はついには宗主国にまで及んだようである。

スキあらば?…韓国、漢方を「韓医学」で世界遺産に申請

≪中国で猛反発、「端午の節句」の例もあり、警戒高まる≫

 韓国が中国の伝統医学である「漢方(中医学)」を「韓医学」と名前を改め、世界文化遺産の認定申請の動きが出ている。これに対して、中国内で猛反発が起き、対韓国感情が悪化しそうな雲行きだ。
 中国の華僑向け通信社・中国新聞社がこのほど、配信したもので、この記事を「広州日報」や「安徽日報」など多くの地方紙が転載。インターネットの反応も大きく、13日現在、重複分を含めて、約30万以上もの中国語のサイトがこの記事を転載している。
 このような中国での関心の高さの背景には、中韓両国間で、ここ数年、伝統文化をめぐり繰り広げられてきた激しい“抗争”がある。
 昨年11月、中国で2000年以上の歴史を持つ「端午の節句」(旧暦5月5日)が、韓国によって「江陵端午祭」との名前でユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界無形文化遺産」に申請、選定された。当時の中国メディアは「強盗にあった気持ちだ」などと一斉に猛反発した。
 ユネスコの資料などによると、中国は現在、兵馬俑、故宮、万里の長城など33項目の世界文化遺産の認定を受けている。旧正月や少林拳など約100項目は申請中だという。
 今回の記事では、「韓医学」と「漢方」の共通点や、世界文化遺産申請の具体的日程について触れていない。しかし、端午の節句で悔しい思いをしただけに、中国人の警戒感は強い。「固有文化を守るため、徹底的に抗戦すべし」と言った勇ましい書き込みがネット上に殺到している。
 中国の民間文芸家協会副主席の白庚勝氏は中国新聞社に対し「中国の文明は韓国、日本、ベトナムなどの周辺国に大きな影響を与えてきた。これらの国家と共有している文化も多い」と述べたうえで、「政府は世界文化遺産を申請する際、これらの国々が共有している文化を優先して申請すべきだ」と指摘している。

--------------------以上引用-------------------

∑∑(  Д ) ゚ ゚

 (つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゜Д゜) …?!

 「ウリナラ起源」も極めたりってやつだな。これではさすがの宗主国様も怒り心頭( ゚Д゚)ゴルァ!!ってか?しかしそれにして知らん間に「端午の節句」を勝手に「江陵端午祭」に改名しているとは油断も隙もあった物ではない!この問題に限ってはもしかしたら我が國とシナは共闘できるかも知れんな!

 
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2006.10.13 Fri l 唖然 l コメント (1) トラックバック (4) l top

コメント

TBありがとうございました。
以前から、そんな無茶な、と思ってましたが、世界的に見ても特殊な思考を持つ国民性ですね。
一切の関わりを断てればいいのにと思います。
2006.10.14 Sat l ahaten. URL l 編集

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2006.10.14 Sat l 因果応報な日々
人生初のFlash作りにハマってしまい、ニュースのチェックも疎かになってました^^;そんなわけで、緊迫した情勢は刻々と耳にしていたのですけど、なかなか記事を書くまでの知識や情報が得られませんでしたので、今日は息抜きの話題ということで。もう既に読んだ人も多いかも。
 どこまで盗めば気が済むのでしょう。結局は自国の文化が何もないからこそ他国の文化を盗まざるを得ない悲しさがあります。