現在、我が国土を夷敵の侵略から守る陸自の定員は、常備自衛官148,000人、即応予備自衛官7,000人、合計155,000人に過ぎない。このうち領海侵犯、EEZ(排他的経済水域)における無断海洋調査、東シナ海におけるガス田無断採掘、尖閣諸島問題等日々高まり続けるシナの軍事的脅威に立ち向かっている西部方面隊ことに奄美から先島諸島に至る長大な列島線を守備するのが第一混成団である。この第一混成団は近々第15旅団に改変予定であるが現在の定員はたったの1,900名、改変後ですら3,000名程度に過ぎないのである。
 このあまりにも過小な兵力で多くの島々が存在する地域を守備するのは非常に困難である。そのため有事に際しては本土よりの速やかな兵力展開が必要であり、その手段の一つとしてヘリボーン作戦は重要であり、守備のために常日頃から訓練し現地状況を把握することが、国防のために必要不可欠であるのは自明の理である。
 それなのに、その国防の最前線に位置する与那国にトンデモナイ国賊がいたようである。


陸自パラシュート降下、中止要請を検討 与那国町長

 陸上自衛隊第一混成団が7月16日に与那国町で開く防災展示会で、習志野駐屯地(千葉県)の第一空挺(くうてい)団によるパラシュート降下を実施する件で、八重山 地区労働組合協議会の大濱明彦議長らは28日、町役場に外間守吉町長を訪ね「いたずらに近隣諸国を刺激し、友好的な発展を阻害する」として、中止を要請した。
 外間町長は「課長班長会議で協議して正式に決めるが、皆さんが望んでいる方向で検討したい」と述べ、陸自に中止を要請する方向で検討する考えを示した。
 要請文は「パラシュート降下は占領政策を理解させるための工作で、中台問題や 尖閣問題を視野に入れた準備」と指摘した。
 その上で「与那国町は花蓮市、石垣市は蘇澳鎮(すおうちん)と友好都市関係にあり、 経済界も直行便の運航を模索するなど、活発な交流がある。有事想定の訓練は 友好的な発展を阻害する」としている。
 与那国町はパラシュート降下について、課長班長会議を開き、実施の可否を決める方針。

--------------------以上引用-------------------

 (゚Д゚)ハァ?「占領政策を理解させるための工作」って一体何だよ?米軍が実施するのならともかく、陸自が自国でしかも防災展示会で実施するパラシュート降下が占領政策だと?何を馬鹿げたことをほざいてやがる! お前らは日本人か!ヽ(*`Д´)ノゴルァ
 またこの町長も町長である。こんな馬鹿げた要請など鼻で笑って突き返すべきが、それに同調するとは・・・。こんな国賊どもは一刻も早く内乱罪で逮捕すべきであろう!
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2006.07.01 Sat l 軍事関係 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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