あの日韓共同開催となった前回のサッカーW杯から早4年。ついにドイツ大会がスタートするッ!

サッカーW杯:ファンであふれる開幕戦のミュンヘン

 「最高の舞台で、最高のプレーを」。サッカー・ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は、9日午後(日本時間10日未明)開幕を迎えた。開幕戦でコスタリカと対戦するのは、地元ドイツ。会場のミュンヘンは、ゲームを楽しもうという人だけでなく、スタンドに入れなくても同じ雰囲気を味わおうというファンであふれた。からりと晴れた空の下、ビールの街で、世界中から集まった人々が酔いしれた。
 ミュンヘンでは、9日朝(日本時間同日夕方)から、夕方キックオフとなる開幕戦を待ちきれないサポーターらが街に繰り出した。
 駅周辺のカフェ。ドイツやアルゼンチン、ブラジルなどそれぞれの国のユニホームを着た人々が陣取る。ビールを片手に口々に自国の代表の強さを自慢しあう会話が聞こえてきた。
 会社を休んで来たというドイツ人のポーラ・マイヤーさん(28)は「キャプテンのミヒャエル・バラック選手がけがで開幕戦を欠場するのは痛いが、強い精神力で必ず勝ってくれる」と語気を強めた。
 市内中央部のプラッツ広場。周辺に並んだ出店で、ドイツやフランス、イングランドなど各国の代表ユニホームを購入するグループの姿も目立つ。ミュンヘンでは、「プラチナチケット」となっている開幕戦の入場券を胸から誇らしげに下げて歩く人もいる。
 メキシコから来た学生、マリオ・ホワルスさん(23)は「たくさんの国の人があふれ、さすがW杯という感じ。すばらしい経験」と興奮気味に話した。
 公園には、カウントダウンイベント用の仮設スタジオがオープン。司会の男性が通行人に声をかける。
 「どこから来たんだい?」
 「香港!」「アメリカ!」。さまざまな答えが返ってきた。
 開幕戦のミュンヘンW杯競技場周辺では、開幕の数時間前から気の早いサポーターが押しかけ、ビールを飲んだり、肩を組んで歌うなど、気分を盛り上げた。
 ドイツのユニホームを着て競技場周辺を歩いていた独南部ヘルボルンのエンジニア、ダニエル・フィーファさん(31)は、ビールをうまそうに飲み干して言った。「開催決定から6年、待ちに待ったこの日が来た。興奮して宿で待っていられない。ドイツにはぜひ優勝してほしい」
 一方、コスタリカから来た学生、ルイス・フェルナンドさん(26)はコスタリカの国旗を身にまとい、早くも「臨戦態勢」だ。「同じコスタリカの人と歌いながら、キックオフまで競技場周辺で過ごしたい。難しいけど勝てると信じている」と話した。
 ゲームのないブラジルのサポーター、ブルミン・ジュミールさん(30)は叫んだ。「チケットはないけど、雰囲気だけでも楽しみに来た。やっぱりW杯は最高だ」

--------------------以上引用-------------------

 いやな事件が立て続きで発生する昨今、せめてこのW杯期間中だけでもイヤな事を忘れたいものである。そして日本は初戦でオーストラリア
と対戦するわけだが、是非勝利して予選突破に向けて頑張ってもらいたいものである。
 そしてこれは日本だけでなく全ての参加チームやサポーター、審判に望むことだが、是非フェアプレーに徹して欲しいものである。前回の某国が繰り広げたラフプレーや、サポーターの目に余る行動などは慎んで欲しいものである。そうあなたも思うでしょ。飯嶋酋長さん
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2006.06.09 Fri l サッカー l コメント (0) トラックバック (0) l top

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