どうでも良い事であるが、σ(^^)は25年来の広島カープファンである。最近はBクラスに低迷しきっているが、日本で唯一の親会社を持たない「市民球団」であり、今後とも応援していきたいと思っている。

 そのカープを買収しようとしていたのがかのホリエモンであり、先日タケベBSE幹事長が口利きをしていた事が報道されていたが・・・

衆院予算委:堀江被告、武部氏二男に3千万振り込むメール

 民主党の永田寿康衆院議員が16日午前の衆院予算委員会で、昨年の衆院選に出馬したライブドア前社長の堀江貴文被告が、自民党の武部勤幹事長の二男と同じ名前の人物に、衆院選(8月30日公示)の直前に「選挙コンサルティング費」として3000万円を振り込むように指示した、堀江前社長の社内メールの存在を指摘した。武部氏はこの事実を否定した。武部氏は堀江前社長が出馬した広島6区に応援に入るなどしており、メールの内容が事実なら今後、政治問題化する可能性がある。
 永田氏によるとメールの日付は05年8月26日付。「シークレット・至急扱いで処理。おそくても31日、できれば29日までに3000万円を振り込むように手配してください。項目は選挙コンサルティング費で処理」とする内容を読み上げた。メールの本文では振込先には姓はなく名前だけだったが、永田氏は調査の結果、この人物を武部氏の二男と指摘した。さらに永田氏は武部氏や武部氏の二男、堀江前社長ら5人の国会への参考人招致を要求した。
 当時自民党で選挙を担当する党総務局長だった二階俊博経済産業相は予算委で「公認も推薦もしていないので、選挙スタート時点では(堀江前社長への)踏み込んだ調査はしていない。(3000万円などの)具体的な問題については全く関知していない」と答えた。
     ◇
 毎日新聞は先月26日、武部幹事長と二男に、堀江前社長からの資金提供の有無について書面でそれぞれ取材を申し入れた。武部氏側は同日、「事実とは違う」と答えていた。

 ▽ライブドア広報グループの話 選挙は堀江(前社長)が個人でやっていたことで、会社としてコメントすることはない。指摘された事実については把握していないし、事実かどうか分からない。
 ■永田氏が16日の衆院予算委員会で読み上げた堀江前社長の社内メールの内容は以下の通り。
  ×  ×  ×
 シークレット・至急扱いで処理して欲しいんだけど、おそくても31日できれば29日までに●さん宛(あ)てに3000万円を振り込むように手配してください(前回、振り込んだ口座と同じでOK)
 項目は、選挙コンサルティング費で処理してね。
 ○○○○、宮内の指示を仰いで。○○には、こちらからも伝えておくので心配しないで。

堀江
(●は武部氏二男と同じ名前)

-----------------------以上引用-----------------------

 コイズミは早速「ガセネタだ」と断言しているようだが、ホントにそう思うのならこの際キッチリ白黒つけた方が良いと思う。もしホントなら9月末の任期切れの前に内閣が吹っ飛びかねないし、ガセであるなら民主党の方が自爆って事になる。何にしても明日の集中審議でどんなことが明らかにされるか楽しみである。

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2006.02.16 Thu l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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