日本中の人間が驚天動地した世紀の野合「自社さ政権」誕生の際、眉毛村山がそれまで掲げていた「自衛隊違憲」をいともあっさり捨て去って12年。社民党は既に過去の遺物と言って良い存在だが・・・

 「自衛隊は違憲」党大会で社民党宣言を採択

 社民党は11日、党本部で開いた第10回定期党大会で、自衛隊について「現状、明らかに違憲状態にある」とした「社民党宣言」を採択した。
 宣言は、自衛隊の将来的な「解消」にも言及して、「非武装の日本を目指す」とした。社会党時代の1994年に自衛隊合憲論に転じた社民党は、再び違憲論を鮮明にした。
 福島党首はあいさつで「武力行使を行う米軍支援のために、イラクまで派遣された自衛隊が憲法の枠内にあるとは言えない」と述べた。そのうえで、憲法9条堅持の必要性を強調した。憲法改正の定める国民投票法案の国会提出にも反対する考えを表明した。
 また、又市幹事長は、94年に衆院に小選挙区比例代表並立制を導入する法案に賛成したことについて「当時の政治選択と対処は正しかったとは言えない」とする見解を発表、了承された。党方針に従わず反対し、処分を受けた当時の衆参両院議員9人の名誉を回復することも決めた。
 党大会は12日に、来年夏の参院選で7議席獲得を目標とする運動方針などを採択、閉幕する。

-----------------------以上引用-----------------------

 ( ´_ゝ`) ふーん、今更って気がするな~。もっとも奴らの「自衛隊合憲」自体が野合を成立させるための「方便」に過ぎなかった訳だから良くも12年持ったものではある。
 社民党が先祖帰りして「非武装中立」という周辺情況を全く読めてない馬鹿げた政策をブチ上げるのは勝手だが、「護憲」と言いながらその憲法で求めている「憲法改正の手続きのための国民投票法案」まで反対するとはどうかと思うぞ。多分此奴らの皺の無い脳味噌の中は「憲法」=「9条」で他の条文なんかどうでも良いんだろうさ。
 それにしても、ジェンダーフリー論者で敬語の使い方を知らん福島が党首の社民党なんぞはさっさと退場して欲しいものである。



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2006.02.11 Sat l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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