内閣府がこの24日に発表した「外交に対する世論調査」によると、中国に対し「親しみを覚えない」という人が63.4%と過去最高になったそうである。σ(^^)にしてみれば、今年春先に中国各地で吹き荒れた「反日デモ」やその後のシナ政府の対応、東シナ海でのガス田問題等様々な要因があってこのような結果を生じたのだと思うわけだが、さすがかの国のとらえ方は全く異なるようで・・・

対中感情悪化は「日本に原因」=内閣府調査で見解-中国
 【北京27日時事】中国外務省の秦剛副報道局長は27日の定例記者会見で、日本の内閣府が実施した世論調査で中国に親しみを感じるとした回答が32.4%と最低を記録したことについて「根本的な原因は日本側が歴史・台湾問題などで誤った言動を続けていることにある」として、責任は日本側にあると強調した。

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 要は「自分等には全く非はない。悪いのは全て日本だ」というわけだ。あれ?これってどっかで聞いたフレーズだな?あっ!解った!偉大なる金正日将軍が治めるどっかの国と同じだ!(藁)さすがは宗主国と属国の間柄。本質は変わらないと見える。
 けどな、シナ政府及びそれに媚びる政治屋と財界人共よ!お前らこの記事読んでどう思う?一度自分等の行い考えてみたらどうか!

中国当局が脅迫か…上海総領事館員の首吊り自殺

ホステス使い色仕掛け

 上海日本総領事館の領事(46)=当時=が中国当局が用意した色仕掛けにハメられ、昨年5月に自殺していたことが分かった。27日発売の週刊文春によると、亡くなった領事は外務省と領事館の暗号通信を担当。領事の自殺は暗号解読をねらった中国当局の執拗(しつよう)な恫喝(どうかつ)が原因だったとみられ、中国政府の外交官に対する非道な工作活動に波紋が広がるのは必至だ。
 週刊文春によると、領事は昨年5月6日午前4時ごろ、上海総領事館の宿直室で首をつって自殺した。領事は旧国鉄出身で、分割民営化後に外務省に入省した。米・アラスカのアンカレジやロシアに勤務した後、平成14年3月に上海総領事館に単身赴任した。
 赴任後、領事は同僚に連れられ、外国企業が多く集まる虹橋地区にあるカラオケクラブに足を踏み入れる。そして、1人のホステスに魅せられ、足しげく出入りするようになった。
 クラブは事実上、個室で、ホステスが“接待”してくれる。そのうち、ホステスは中国当局に摘発され、取り調べで上客だった日本人の名を供述するよう強要された。
 供述の中に領事の名前があることに目を付けた当局は、15年6月、このホステスを利用して情報機関に所属する工作員の男に領事を接触させた。
 当初、工作員は機密レベルの低い情報提供を要求。領事は昨年4月に外務省へ転属願を提出し、ロシアの総領事館に転勤が決まったが、工作員の男は、ホステスとの関係を「領事館だけでなく、本国にバラす」「(女性との)関係はわが国の犯罪に該当する」と何度も脅迫した。同年5月に入り、工作員の脅迫はエスカレートし、転勤先のロシアの情報も提供するよう迫られた。
 きまじめだった領事は工作員と深い付き合いとなってしまったことに責任を感じ、総領事や妻、同僚に計5通の遺書を残して自殺。総領事あての遺書には「自分はどうしても国を売ることはできない」などと記されていたという。
 領事は外務省と総領事館の衛星通信や情報伝達を担当する「電信官」で、総領事しか知らない国家機密も把握。特に衛星通信に使われる極めて複雑な暗号の解読方法を熟知していた。
 中国当局はこの暗号に強い関心を示し、領事が転勤と決まるや何とかして暗号の解読を引き出そうと、強い圧力をかけたものとみられる。
 冷戦さながらの色仕掛けによる諜報(ちょうほう)戦。外務省は、国を守ろうと“殉職”した職員について事実関係を一切、公表していない。 

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2005.12.27 Tue l 外交問題とか l コメント (3) トラックバック (3) l top

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凤凰卫视11月22日消息 据香港大公报报道 近几个月来,一股恶毒攻击中韩民族的逆流正在日本泛滥,肆意歪曲历史、丑化中国人和韩国人的两本漫画书在日本热卖,它们误导了不明真相的日本年轻一代,影响极其恶劣,但政府官员则对此不闻不问。

这些反映日本社会沉渣泛起、有人力图煽起仇华、仇韩情绪的漫画书,一本名为《中国入门》,一本名为《嫌韩流》。前者在日本的销量已达十八万本,在日本亚马逊书籍销量排行榜第二;后者更达三十六万本,高踞榜首。

台独分子充当急先锋

《中国入门》的全名为《中国入门:麻烦邻人的研究》,由日籍台湾人黄文雄提供文稿,此书把中国描绘成贪婪的人吃人国度,热衷自相残杀及卖淫。黄文雄称中国为“世界卖淫超级强国”,更信口雌黄指中国由卖淫活动所得利润占其国内生产总值一成。

《中国入门》还声称中国是疾病之源,它引述日本首相小泉纯一郎的话说:“我听说在日本爆发的流行病,大多来自中国大陆。”该书又诋毁中国文化,书中一位日裔女子说:“今天的中国,无论是哲学、思想、文学、艺术、科学和制度,都失去吸引力。”

现年六十八岁的黄文雄出生于台湾新竹,是个丧心病狂的“台独”分子,上世纪七十年代曾在美国向到访的蒋经国开枪行刺。他的亲日比李登辉有过之无不及,写过五十多本对中国抹的书,在日本以骂中国而闯出名堂。但这么一个人,现在却是台湾的“总统府国策顾问”。

竟为七三一部队叫好

黄文雄又称,二战期间日军七三一细菌部队对数千名中国平民和战俘进行的细菌生化、截肢、解剖等活体医学实验都是“合理的”,说“这是保护日军免受中国威胁的必要之举”。至于日军在南京屠杀三十万中国人的事件,《中国入门》则称根本就是中国官方为在亚洲散布反日言论与气氛所杜撰出的谎言。

由日本右翼漫画家山野车轮编写的漫画书《嫌韩流》,则专门歪曲日韩历史、诋毁韩国民族性格,已引起韩国民众的强烈愤怒。

称是日本打造了韩国

《嫌韩流》的内容从该书十一章的标题即可知端倪──第一章︰日韩共同举办足球世界杯的背后,韩国人玷污了世界杯的历史;第二章︰战后赔偿问题,永远无休止要求金钱和下跪;第三章︰旅日韩国和朝鲜人的来历,在日本留下的历史与“强行绑架”的神话;第四章︰韩国剽窃日本文化,剽窃日本文化和无视着作权的实态;第五章︰反日舆论的威胁;第六章︰韩语与韩国人,自称“世界上最优秀语言”的历史与秘密;第七章︰外国人的参政权问题;第八章︰日韩合并的真相,为朝鲜近代化而努力的日本帝国三十六年功过;第九章︰侵略日本领土,竹岛问题;第十章︰尾声,日韩友好之路。

在《嫌韩流》中,一名日本年轻女子大言不惭地声称:“说今天的韩国是日本建造的,真是一点都不夸张!”书中还有一段说,“韩国文化一点也没有令人骄傲的地方!”

书中又把韩国抗日义士安重根描绘成“愚蠢的恐怖分子”。日本右翼分子、所谓“新历史教科书编撰会”的主要成员西尾干二,还在书中写下了“从外表所看不到的可怜民族”等侮辱韩国民族的专栏。

谬种流传影响恶劣

由于日本当局从来就不愿让青年一代知道历史真相,这些严重歪曲事实的漫画书误导了许多无知的日本年轻人,产生了非常恶劣的影响。日本出版商飞鸟新社介绍《中国入门》时便这样说:“中国是怎样的国家?看罢这书就能一目了然。这本异色漫画如实地将这个在政治、经济及外交问题上不断罔顾国际常规,且令人困扰的邻国表露无遗。”
2005.12.30 Fri l 君子. URL l 編集
君子さんへ

あの~すみませんが日本語で書いていただくとありがたいのですが・・・。
2005.12.31 Sat l ステイメン@管理人. URL l 編集
はじめまして
はじめまして。また、遊びに来ます。
2008.11.17 Mon l kana. URL l 編集

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 中国・上海の在上海日本総領事館に勤務していた40歳代の男性館員が昨年5月、中国側から外交機密に関連する情報などの提供を強要されていたとする遺書を残し、総領事館内で自殺していたことが分かった。  外務省は館員が死亡したことは認めているが、「遺族の意向があ
2005.12.28 Wed l 不細工な不ログ
先日、内閣府が実施したアンケート結果に対して早速中国が喰い付いてきたようです。以下引用【北京27日時事】中国外務省の秦剛副報道局長は27日の定例記者会見で、日本の内閣府が実施した世論調査で中国に親しみを感じるとした回答が32.4%と最低を記録したことにつ...
2005.12.28 Wed l BBの独り言
人気プログランキングに参加しています。>TVBSの報道によれば、ある台商が中国の江西省にホテル建設投資を行った際、現地の合作先の会社に裏切られ、8千万新台湾ドル(約2億8千万円)の投資が無駄になった。 この騙された台商は、現地で中国の中央政府を人脈を深い持つ