昨日、1999年4月東京都日野市立南平小学校入学式において、君が代演奏の職務命令を校長より受けた音楽狂員がそれを拒否し、懲戒処分を受けたことに反発して起こした裁判の最高裁判決があった。
 結果として当然原告音楽狂員の訴えは退けられたのだが、我が國を代表する売国マスゴミの巨頭である朝日新聞社説にてファビョーんを起こしているようである。

国歌伴奏判決 強制の追認にならないか

 入学式の君が代斉唱で、ピアノの伴奏を校長から命じられた小学校の音楽教師が、「君が代は過去の侵略と結びついているので弾けない」と断った。教師はのちに職務命令違反で東京都教育委員会から戒告処分を受けた。

 教師は「処分は、憲法で保障された思想、良心の自由を侵害するもので違法だ」として、取り消しを求めた。

 最高裁はこの訴えを認めず、処分は妥当だとの判断を示した。公務員は全体の奉仕者学習指導要領で入学式などでの国歌斉唱を定め、ピアノ伴奏はこの趣旨にかなうから、職務命令は合憲だ

 君が代のピアノ伴奏は、音楽教師に通常想定されている。ピアノ伴奏を命じることは、特定の思想を持つことを強制したり、禁止したりするものではない。そんなことも最高裁は指摘した。

 たしかに、入学式に出席する子どもや保護者には、君が代を歌いたいという人もいるだろう。音楽教師が自らの信念だといってピアノを弾くのを拒むことには、批判があるかもしれない。

 しかし、だからといって、懲戒処分までする必要があるのだろうか。音楽教師の言い分をあらかじめ聞かされていた校長は伴奏のテープを用意し、式は混乱なく進んだのだから、なおさらだ。

 5人の裁判官のうち、1人は反対に回り、「公的儀式で君が代斉唱への協力を強制することは、当人の信念・信条に対する直接的抑圧となる」と述べた。この意見に賛同する人も少なくあるまい。

 今回の判決で心配なのは、文部科学省や教委が日の丸や君が代の強制にお墨付きを得たと思ってしまうことだ。

 しかし、判決はピアノ伴奏に限ってのものだ。強制的に教師や子どもを日の丸に向かって立たせ、君が代を歌わせることの是非まで判断したのではない。

 89年、卒業式や入学式で日の丸を掲げ、君が代を斉唱することが学習指導要領に明記された。99年には国旗・国歌法が施行された。

 君が代斉唱のときに起立しなかったなどの理由で、多くの教師が処分されている。特に東京都教委の姿勢が際立つ。日の丸を掲げる場所からピアノ伴奏をすることまで細かに指示した。従わなければ責任を問うと通達した03年以後、処分された教職員は延べ300人を超える。

 生徒が歌った君が代の声の大きさを調査する教委まで出てきた。

 これに対し、処分の取り消しなどを求める訴訟が各地で起きている。

 私たちは社説で、処分を振りかざして国旗や国歌を強制するのは行き過ぎだ、と繰り返し主張してきた。

 昨年12月、教育基本法が改正された。法律や学習指導要領で定めれば、行政がなんでもできると読み取られかねない条文が加えられた。

 行政の行き過ぎに歯止めをかけるという司法の役割がますます重要になる。そのことを最高裁は改めて思い起こしてもらいたい。

--------------------以上引用-------------------

 今回の判決では、職務命令について「特定の思想を持つことを強制したり、児童に対して一方的な思想や理念を教え込むことを強制したりするものではない」と明確に示している。
 一方、この音楽狂員の態度から、授業等で児童に対して一方的な思想や理念を教え込んでいるのが容易に推察できるではないか!

 誰もこの狂員の狂った「思想信条」まで否定するとまでは言っていない。ただ公立学校で教職員つまり公務員である以上、上司の職務命令は守らなければならないしそれを拒否するのであれば処分を覚悟の上ではないのか!

 また「懲戒処分までする必要があるのだろうか。」などと訳の分からないことを囀る朝日新聞とて社命に反した社員を処分をしないのか?するに決まっておるだろう!

 上司からの命令に背けば処分される。それが社会人の掟であろう。

 そもそも自己の思想信条が正しいものと確信しているのであれば、堂々とその処分を甘受すべきであろう!だがこの女性狂員は、自分の思想はゴリ押ししたい。けど処分を甘受する覚悟はない。公務員を辞める気もない。それはただの我が儘と一緒なんだよ!(#゜Д゜)ゴルア

 それにしても、「処分を振りかざして国旗や国歌を強制するのは行き過ぎだ」などほざくとは、共産シナの手先たる朝日新聞何が何でも君が代日の丸を認めたくないようである。
 そこまでしたいのであれば新聞紙名を朝日(あさひ)から朝日(ちょうにち)に変更社旗も五星紅旗に変更した上で「売国宣言」でも出したらどうか。えせ「ジャーナリスト宣言」なぞより余程新聞としての立ち位置を明確に出来るであろうて(w

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2007.02.28 Wed l マスゴミ l コメント (6) トラックバック (0) l top