毎度毎度その発言と行動の斜め上っぷりと脳内お花畑で美味しすぎる話題を提供してくれる基地外酋長ことノムたんですが、彼のお花畑の中において彼自身は民主国家の代表者ではないようです。

盧大統領「支配者・被支配者の疎通うまくできるべき」

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、29日「権力を持つ者と国民が、疎通できなければならない」とし「かつては制度的に疎通を防ぎ、法的に疎通できるようになった後も、そのまま距離が残っている」と述べた。

盧大統領は景福宮(キョンボックン)の北門「神武門」を開放する行事に出席し「(市民の)皆さまにもう一歩近付いた感じ」とし、こうした認識を示した。青瓦台(チョンワデ、大統領府)の正門と向きあっている神武門付近は、大統領の警護のため61年5月16日のクーデター以降、市民の通行を禁止してきた。盧大統領は「人は疎通しながら生きるべき」とし「支配する人もおり支配される人もいるが、私の希望はこの格差が縮めること」と語った。

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 ポカ─(o゚Д゚o)─ン 「支配する人もおり支配される人もいる」って?確か馬韓国は一応民主主義国家で、その酋長は国民の直接投票で選出されるんじゃなかったけ?それが有権者=国民に対して「支配するもの、されるもの」発言するなんて・・・。どうやらノムたんは、自分はシナによって冊封された王のつもりみたいですな。
最古の太極旗



 しっかしまぁ、さすがは半万年属国の国。「支配・被支配」意識が脳味噌の根底にすり込まれているようである。であれば先日の「宇宙を支配」発言も理解できるな。またこの発言は、馬韓国が旧態然した封建国家であることを自ら晒したものであり、金日成一族による支配が続く北鮮と同レベルの属国であることが示されたわけだ。そんな国の外相が国連事務総長を目指すなんて半万年早いわ!
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2006.09.30 Sat l 唖然 l コメント (0) トラックバック (0) l top