今年9月と年末に待ちに待った情報収集衛星弐号機(光学衛星、レーダー衛星)が打ち上げ予定である。これは本来は3年前に打ち上げ予定だったのが、H2A打ち上げ失敗で海の藻屑となった機体の代替となるもので、犯罪国家北鮮のミサイル監視や侵略国家シナの動静を探るには大いに役立つと期待されるものである。

 さてお隣の馬韓国でもこの度無事衛星の打ち上げに成功したようである。

[社説]アリラン2号が打ち上げた「宇宙強国」への青信号

国内の研究陣が主導して製作したアリラン第2号が成功裏に打ち上げられた。これで韓国は「宇宙強国」に向けて第一歩を踏み出した。この衛星は正常軌道に進入し、大田(テジョン)の航空宇宙研究員と交信しながら韓半島に関する各種の情報を送っている。
7年前に米国と共同で製作したアリラン第1号が地上の上にある横縦それぞれ6.6m大きさの物体を識別し撮影することができたのに対し、アリラン第2号は1m大きさの物体まで把握できる。このような高解像度の衛星を保有した国は、世界で7ヶ国しかない。
韓国は衛星開発に本格的に乗り出しておよそ10年ぶりに眩しい進展を遂げた。アリラン第2号の本体は70%が国内技術で製作されており、カメラ技術の50%も韓国の技術だ。過去5年間、研究室の火を灯した国内科学者たちの努力の賜物だ。しかし、まだ満足すること早い。
宇宙産業は「ダイヤモンドを生むカモ」という言葉のように、国家競争力を牛耳る核心分野に浮上した。ここで開発された技術が他の先端産業に及ぶ波及効果が大きく、軍事安保面でも重要なため、各国が技術を先取りするために熾烈な競争を繰り広げている。
米国はすでに10cmの物体まで識別できる衛星を持っている。韓国は2009年に打ち上げる計画のアリラン第3号も、80cmの物体を把握するのに止まる水準だ。来年10月にオープンする外羅老島(ウェナロド)宇宙センターも、まだスタート段階に過ぎない。
今回のアリラン第2号の成功は韓国の宇宙技術の世界水準の進入に対する可能性を裏付けた。国を上げての支援と関心を通じて宇宙強国の実現を繰り上げ、これを土台に国力を引き上げなければならない。

--------------------以上引用-------------------

 へぇ~そいつは良かったね(棒読み)しっかし打ち上げをロシアに頼り、肝心なカメラ技術ですら半分は外国の技術に頼っているのに「宇宙強国」とはねぇ~。ホント身の程知らずとはこの事じゃん。
 しかもこの衛星を何に使おうというのであろうか?脳内お花畑で騒いでいるだけでは何の害もないが、どうせ反日傾向を日々強めている連
中のことだから本音は自衛隊基地でも監視しようとしているのではないか
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2006.07.31 Mon l 軍事関係 l コメント (0) トラックバック (0) l top