従来の日米安保体制に加え、先の日豪首脳会談で署名された「安全保障協力に関する日豪共同宣言」により環太平洋海洋国家連合が確立しつつある。これにより日々軍事的膨張を続ける共産シナの飽くなき野望を食い止めることに資すればこれほど世界平和に貢献するものは無いであろう!

 一方、その環太平洋海洋国家連合の仮想敵である共産シナは、完全に先祖返りを果たした露助と更に密着した大陸国家枢軸を構築するようであり、その野心は遂に火星にまで向けられているようである。

中露が共同で09年火星探査へ、宇宙でも戦略的協力

 28日付の中国各紙によると、中露両国政府の宇宙開発当局者は26日、モスクワで、2009年に共同で火星探査を実施する合意文書に調印した。

 中露の戦略的協力は大型宇宙プロジェクトでも本格化することになり、中国の宇宙技術開発のペースはさらに加速しそうだ。

 計画では、中国製人工衛星、ロシア製探査機をロシアのロケットで打ち上げる。中国の衛星は火星の軌道上で宇宙空間のデータ測定を行う。ロシアの探査機は火星の衛星に着陸し、地表のサンプルを採取して地球に持ち帰るという。

 中国の国防科学技術工業委員会が今年公表した第11次5か年計画(06~10年)期間中の事業内容では、「09年9月と予想されるロシアの計画を利用し、中国側の衛星を打ち上げる」とされている。電離層などを測定、火星の水が消失したメカニズムを探るという。

 合意文書の調印には、訪露中の胡錦涛・国家主席とプーチン露大統領が立ち会った。

--------------------以上引用-------------------

 やはり「チェチェンの虐殺者」プーチン「チベットの虐殺者」胡錦涛同じ穴の狢らしく馬が合うようだな!

 それにしても、政治思想や人権意識、価値観が全く異なるこれら大陸国家枢軸と我ら海洋国家連合は北鮮問題やイラン制裁問題等への対応から見て本質的に不倶戴天だと思う。
 些か悲しむべき事ながら、そう遠くない将来に宇宙における覇権を巡ってこれら大陸国家枢軸と雌雄を決するべき時が来るのかも知れない。
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2007.03.28 Wed l 宇宙(そら) l コメント (0) トラックバック (0) l top
打ち上げ成功!


 かねてより我が國の國防上の大きな課題となっていた情報収集衛星の4機体制確立だが、本日残っていたレーダー衛星2号機及び次期光学衛星実証機を搭載したH-2Aロケット12号機が打ち上げられ、衛星の軌道投入も無事成功したようである。

 H2Aロケット:12号機打ち上げ成功 IGS搭載

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は24日午後1時41分、政府の情報収集衛星(IGS)を搭載したH2Aロケット12号機を鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げた。衛星はその後、分離が確認され、打ち上げは成功した。これでIGSは目標の4基態勢となり、天候に左右されずに地上の全地点を1日に1回以上撮影することが可能になった。H2Aは7号機(05年2月)以降、6機連続で打ち上げに成功した。

 IGSは、北朝鮮の軍事関連施設の監視が主任務となる事実上の「偵察衛星」。光学衛星とレーダー衛星の2基1組で情報収集する。2組4基態勢を目指していた政府は、03年3月に1組の打ち上げに成功したが、同11月に残る1組の打ち上げに失敗。昨年9月に光学衛星1基を、今回残るレーダー衛星1基を成功させた。4基態勢が整ったことで、雲の有無にかかわらず、地上のどの地点でも1日に最低1回、撮影できるようになった。

 12号機は発射後、太平洋上を南へ向かって上昇。400~600キロの予定高度に到達後、第2段ロケットから衛星を分離した。分離高度や飛行経路などは、衛星の周回時間や軌道などが特定されると情報収集に支障が出るとして、公表されていない。

 12号機は全長57メートル、重量352トンの2段式ロケット。1段目には、発射時に強力な推進力を得るため、大小の固体ロケットブースターを計6本(総重量216トン)搭載している。打ち上げ費用は112億円。また、同機には性能を向上させた光学衛星の実証衛星も搭載している。

 打ち上げは当初、15日の予定だったが、天候悪化のために3度延期されていた。



--------------------以上引用-------------------

 打ち上げ成功ヤタ━━━━(v^ー°)━━━━━!!!! 
 再三打ち上げが延期してヤキモキしていたが、H-2Aも続けて打ち上げ成功したし、何にせよ良かった!

 ただ、これだけで喜んでばかりは言えない。我が國の宇宙開発予算や人員の少なさと、『宇宙の「平和利用」に関する国会決議』とそれに基づく政府見解が邪魔をしまくっている。
 先の北鮮による核実験シナの大軍拡に対応し我が國の平和と国民の生命財産を守っていくいくために、我が國独自のインテリジェンス体制の確立が急務である!
 そのためにも40年も前の下らん国会決議を一刻も早く無効化し、僧禍の妨害を排除してより高性能な偵察衛星の開発配備とそれを運用できる体制の確立こそ焦眉の急であろう!
2007.02.24 Sat l 宇宙(そら) l コメント (2) トラックバック (0) l top
 シナ政府の公式見解によると、シナの軍事費は2006年見通しで約4兆4400億円である。ところが英国の有力シンクタンク国際戦略研究所の分析によると実質的に前年比18・4%増の推定約14兆7900億円と我が國の防衛費の約2.8倍にも及ぶ莫大な軍事費を使っているようである。

 かくの如く止まることを知らないシナの軍事費膨張の結果の一端が先日の人工衛星破壊実験であるが、実験により生じた無数のスペースデブリが我が國も参加している国際宇宙ステーションの軌道上に無数に散乱していることが判明した。

中国の衛星破片、軌道にびっしり…人工衛星などに脅威

 中国の弾道ミサイルによる衛星破壊実験で発生した約10センチ以上の破片(デブリ)が地球の上空を大量に取り巻き、国際宇宙ステーション(ISS)や人工衛星が危険な状態にさらされていることが米民間分析機関によるコンピューター画像の分析で明らかになった。

 雲のような無数のデブリが北極から南極の上空を通る軌道をびっしりと埋めており赤道に対して約50度傾いて地球を回るISSが、南半球の上空でデブリ帯を通過することがわかった。計算に基づく具体的な衝突の危険性が示されたのは初めてで、分析を担当した科学者は「脅威である」との見方を示している。

 分析したのは世界の宇宙機関や軍事専門家らに衛星解析データを提供する「CSSI」のトーマス・ケルソ博士。北米航空宇宙防衛司令部が正確に把握した大きさ10センチ以上と見られる517個のデブリの軌道データなどをもとに、日本時間先月12日の破壊から14時間の動きを追跡した。

 破壊された衛星は高度約850キロにあったが、デブリの一部は破壊の衝撃で軌道を外れ、高度200~3500キロの範囲にまで散らばった。追跡できていない10センチより小さなデブリは、さらに数千個はあると見られている。

 この領域は稼働中の衛星が多く、宇宙飛行士が滞在するISSも周回している。デブリは秒速6~8キロの高速で地球を回り、衝突すると大事故につながる可能性がある。特に船外活動中の宇宙飛行士への危険が大きい。現在、個々のデブリはISSから数キロ離れているが、計算では、米軍事衛星に約60メートルまで近づくとの結果もでた。ISSでは、今年12月~来年1月に打ち上げ見通しのスペースシャトル「エンデバー」に搭乗する日本の土井隆雄宇宙飛行士が実験棟「きぼう」の一部を取り付ける船外活動を行う予定で、影響が懸念される。



--------------------以上引用-------------------

 広大な宇宙空間に於いて約60メートルの距離と言えば殆ど誤差の範囲ではないか!しかも日本も参画しているISSに直接的な影響が出る恐れがあるとは・・・(lll´Å`p[ |i||i心配i||i|]q

 このシナの他国を顧みない独善的なやり方を決して認めてはならない!共産シナこそ人類共通の敵である!
2007.02.01 Thu l 宇宙(そら) l コメント (0) トラックバック (1) l top
 野放図な経済活動によって環境汚染をしまくり人類全体の脅威になっているシナですが、軍拡推進の一環によってスペースデブリをまき散らしたことについて、シナに融和的な民主党が多数派を占める米議会においても懸念の声が高まっているようです。

中国の衛星破壊「米経済に破滅的影響」 兵器制限へ誘導目的?

 中国が中距離弾道ミサイルを使った衛星攻撃兵器(ASAT)の実験に成功したことで、超党派で作る米議会の政策諮問機関「米中経済安保調査委員会」は19日、中国が米国の衛星を攻撃・破壊すれば、米軍だけでなく米国の経済活動にも「破滅的な影響」を与える可能性を警告した。

 また、実験の戦略的な意図について、米国のミサイル防衛(MD)封じ込めを視野におくASAT制限交渉に米国を引き込む目的だった可能性が浮上。米国が交渉を拒んだ場合でも、中国の衛星攻撃能力が今後10~20年で米国の重大な脅威になる懸念が指摘された。

 米中経済安保調査委員会の警告は、国防総省顧問で中国軍事に詳しいピルズベリー博士が実験を踏まえてまとめた緊急報告書に盛り込まれた。中国軍の大佐級幹部が、ASATの開発と運用について、中国国内で示した30項目の提言をもとに分析した結果だ。

 報告書は、中国が米国の衛星を破壊する場合、警告のない奇襲攻撃となることを指摘。偵察、航法、通信を担当する米国の衛星50基に対する攻撃について、「攻撃が小規模であっても、米軍のほか米国の民間経済に破滅的な影響を与える」との見解を示した。

 分析のたたき台となった中国軍幹部の提言は、米軍のほか民間の自動車や船舶にも広く利用されているGPS(衛星利用測位システム)を破壊することなども強調。報告書はGPSや通信衛星に依存した市場や物流など経済活動の混乱を警告したかたちだ。

 今回の実験を受けて、「憂慮する科学者連盟」(UCS)など米国内のリベラル派から、中国が2002年に提案したASAT制限の国際的な枠組み締結を米政府に求める声が出始めた。

 これに関連して、報告書は中国の制限提案が、米国のMDを押さえ込む目的だった可能性を指摘。米側が制限交渉への参加を拒んだ場合には、将来的に潜水艦搭載まで見込む中国のASATが、米国のMDに新たな脅威となるとしている。

 ホワイトハウスのペリーノ副報道官は19日、北京とワシントンの外交ルートで中国側に実験への懸念を伝える一方、詳しい説明を求めていると指摘「現在のところ中国側の回答は得られていない」と述べるとともに、日本、オーストラリアなど同盟国との共同歩調を重視する構えを示した。

                   ◇

 口閉ざす中国

 衛星攻撃兵器(ASAT)実験について、中国政府は20日現在も事実関係を明らかにしていない。米科学者団体「憂慮する科学者連盟」は19日、破壊された気象衛星の破片が大小合わせて数百万個に達し、他の人工衛星に損傷を与える恐れがあると警告したが、にもかかわらず、口をつぐむ中国の姿勢に対し、国際社会の批判が高まりそうだ。

 中国外務省の劉建超報道官は19日夜、「中国は宇宙兵器拡大競争にも加わらない。脅威と感じる必要はない」と述べ、事実関係を確認しないまま「中国脅威論」の払拭に努めた。

 中国は「今世紀半ばまでの情報化された軍建設の完成」(06年国防白書)を目指し、軍が主導し野心的な宇宙開発を進めている。今年は3回目となる有人宇宙飛行船を打ち上げ、初の船外活動を行う予定だ。

 今回の実験は、米国を牽制するとともに、宇宙開発競争でも、米国と並ぶ大国としての認知を取り付ける狙いがある。実験の成功で、技術的にも「(中国にとり)かなりのハードルを越え、相当な技術力を得た」(専門家)とみられている。

 一方、憂慮する科学者連盟は、ホームページ上に声明を出し、中国にASATテストの中止を勧告するとともに、米国に宇宙利用に関する国際的な話し合いに加わるよう求めた。


-------------------以上引用-------------------

中華帝国主義キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!

 「中国は宇宙兵器拡大競争にも加わらない。脅威と感じる必要はない」だと~ヾ(`Д´メ)ヲィヲィ見え透いた嘘をつくなヽ(*`Д´)ノゴルァ!!

 チベットや東トルキスタンへの侵略行為や人権侵害、強烈な環境破壊、台湾や南西諸島への領土的野心、露助・北鮮・イラン・ベネズエラ等と組んだ「ならず者国家連合」、際限のない軍備拡張etc.独裁国家シナが行っているこれらの行為は紛れもなく人類全体への脅威である!更に人類全体が共有すべき大宇宙の恩恵をシナの矮小な欲望のために汚してはならない!
 いまこそ我々はシナの野望を打ち砕くために行動するべきであろう!
 
2007.01.21 Sun l 宇宙(そら) l コメント (2) トラックバック (3) l top
 天候不順により2日程予定より遅れたが、本日午後3時32分技術試験衛星「きく8号」を載せたH2Aロケット11号機が宇宙航空研究開発機構種子島宇宙センターから打ち上げられ、予定軌道への衛星投入も無事終了したようである。

「きく8号」搭載のH2Aロケット、打ち上げ成功

 宇宙航空研究開発機構は18日午後3時32分、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから、技術試験衛星「きく8号」を、H2Aロケット11号機で打ち上げた。きく8号は予定の軌道に投入された。

 H2Aの打ち上げは今年4機目で、年間の打ち上げ数では過去最多。今回を含む過去11回の打ち上げで、成功率は欧米並みの91%に達した。

 携帯可能な小型通信機器と衛星との間で直接通信する実験などを行う「きく8号」の重量は5・8トンで、日本の宇宙開発史上では最も重い衛星となる。世界最大となるテニスコート大のアンテナを2基搭載し、地上の移動携帯端末と音声、画像を直接通信する実験を行う。

 最重量の衛星を打ち上げるため、H2Aは今回初めて、1段目に大型補助ロケットを4本取り付け、打ち上げ能力を最大にした「204型」を使用した。H2Aは補助ロケットの組み合わせで4種類の型があるが、これですべての打ち上げに成功した

 同機構などによると、H2A11号機の製造・打ち上げ費用は119億円、衛星開発費は471億円。その他、衛星実験の費用などを含め、きく8号の事業総額は約640億円。

拾壱号機打ち上げ


--------------------以上引用-------------------

打ち上げ成功バンザ――ヾ(*゚д゚*)人(*゚д゚*)ノ゙――イ♪

 この打ち上げ成功により、ようやくH2Aロケットの成功率は90.9%に向上した。
 この勢いで今後予定される衛星打ち上げや次期型のH2Bの開発も促進していって欲しいものである!
2006.12.18 Mon l 宇宙(そら) l コメント (0) トラックバック (0) l top
 我が國の宇宙開発は、先の大戦の敗戦による技術の空白、アメリカの横やり、少ない人員と予算、政治家とマスゴミの無知と無理解等、克服困難な課題をいくつも乗り越えながら進められてきた。

 そして今月16日、主力ロケットH2A11号機がその持てる能力の最大値を使っての打ち上げを行う予定である。

通信衛星「きく8号」16日打ち上げ、最新鋭と伝統コラボ

■最大級アンテナに国産技術

 テニスコートより広い世界最大級のアンテナを2面備えた通信技術試験衛星「きく8号」が16日、鹿児島県・種子島宇宙センターからH2Aロケット11号機で打ち上げられる。衛星全体も5・8トンと重く、気象衛星「ひまわり」シリーズと同じ高度約3万6000キロの静止軌道を目指して打ち上げるため、11号機は初めて大型補助ロケットを4本付ける最強の型式だ。

 現在、船などで使われるインマルサット静止衛星電話の端末は、持ち運びできるタイプでもアタッシェケース大だが、きく8号の端末は携帯電話並み。通信アンテナは、金属の細かい網を張った六角形の傘を片面で14本組み合わせた日本独自の方式だ。実用化できれば国際的なビジネスになるため、NTTなど関係者の期待は大きい。

 ≪電球と絹織物≫

 1997年度の設計開始から8年間、プロジェクトマネジャーを務めた宇宙航空研究開発機構の本間正修(ほんま・まさのり)チーフエンジニア(57)によると、アンテナの網の技術は「白熱電球と友禅織の融合」。東芝が白熱電球のフィラメント加工技術を応用して開発した金メッキをしたモリブデンの繊維を、石川県の伝統的な染め物「加賀友禅」に使われる絹織物の技術で編んだ。

 担当した同県かほく市の織物業「能任七(のとしち)」の能任信介(のとしんすけ)社長(53)は「絹糸と違い、曲げてもねじっても引っ張っても駄目。最初は全然うまくいかなかったが、歴史的な絹織物産地の知恵を集めて機械を改良した。衛星が成功すれば、新しい市場ができる」と語る。

 ≪2回も宇宙実験≫

 ばねとモーターを使う傘の展開方式も、苦労を重ねた。地上試験では順調だったが、2000年12月、欧州のアリアン5ロケットで傘7本分の実験装置を打ち上げたところ、展開に失敗。傘を束ねるバンドを外した際の振動が大きく、はみ出た網が周辺の骨に引っ掛かってしまった。

 無重力状態では振動が収まらないのが原因で、2カ所あるバンドを片方ずつ外したり、網がはみ出ないようにしたりして改良を重ねた。今年10月に再びアリアン5で実験し、無事開くことを確認した。

 きく8号は当初、02年度の打ち上げ予定だったが、H2とH2Aの失敗の影響で延期を重ね、本間さんは04年1月に異動。「野球で言えば、8回まで投げてリリーフを仰いだ感じ。できることは全部やったという自信がある」と話している。


                  ◇

【用語解説】きく8号

 宇宙航空研究開発機構の技術試験衛星の8番目。高性能な大型静止衛星開発や携帯端末との通信技術実証が目的。世界最大級の通信アンテナは送受信用に2面あり、片面が直径約17-19メートルで重さ140キロ。衛星全体は燃料を含め5・8トン。搭載機器開発にはNTTや情報通信研究機構も参加。開発費は総額約470億円。

--------------------以上引用-------------------

 今回の衛星の技術的な肝である独自技術の通信アンテナ「金メッキをしたモリブデンの繊維を日本の伝統技術である友禅織の技術で編んだ」というのが素晴らしい。 
 我が國が誇る伝統技術と最新テクノロジーが融合した今回の打ち上げは是非とも成功させて欲しいものである。その上で欧州のアリアンロケットに対抗して商業衛星事業に本格参入を目指して欲しいものである。

 
 その一方、人権弾圧を繰り返す虐殺国家、麻薬や偽札作りを生業とする犯罪国家、脳味噌が常春な既知外酋長率いる仮想敵国、火事場泥棒が十八番の侵略国家等ろくでもない国々に囲まれた我が國を守るために、最も重要となるのが独自の情報収集である。
 その極めて有効な手段となるのが偵察衛星であるのは言うもでもないが、それを阻むのが1969年の『宇宙の「平和利用」に関する国会決議』とそれに基づく政府見解である。

 その状態を何とか打開すべく自民党が「宇宙基本法」を検討していたが・・・

【明解要解】自民が制定目指す「宇宙基本法」

 自民党は宇宙開発を非軍事目的に限定してきたこれまでの政府解釈を変更するため、「宇宙基本法」(仮称)の制定を目指してきたが、今国会への法案提出を見送る情勢だ。軍事目的の宇宙開発のハードルを「非侵略」という名目で下げる法案の行方は、公明党の慎重姿勢もあって視界不良だ。

 宇宙条約第4条で定められる宇宙の平和利用の「平和」について、政府は昭和44年の衆参両院の決議に基づき、非軍事と解釈している。欧米などでは偵察衛星などによる軍事利用を認める「非侵略」という解釈が大勢となっているが、日本は「近隣諸国への過剰な配慮」(自民党関係者)から国際常識より厳しい条件を自らに課してきた。

 昭和58年には、自衛隊が旧電電公社の通信衛星の公衆回線を使うことは国会決議に反するか否か、という議論が起きた。60年に、民間での利用が一般化している衛星などは利用できる-とする統一見解を政府が発表し、この論争を乗り切った。ところが、その見解が平成10年の北朝鮮による弾道ミサイル「テポドン」の発射を受け、日本独自の情報収集衛星を開発、導入することにブレーキをかけた。

 衛星の解像度(識別できる物体の大きさ)が、当時打ち上げ予定だった商用衛星の約1メートルどまりとされ、解像度10センチ程度という米軍の偵察衛星に遠く及ばないことになった。

 日本を取り巻く安全保障環境の変化に合わせ、ようやく自民党が昨年2月、河村建夫元文科相を中心に「非軍事」解釈の変更を含む宇宙政策の見直しに着手。今年3月に「宇宙基本法」の制定方針を打ち出し、6月には法案骨子を決定した。この臨時国会で法案提出にこぎつける算段だった。

 法案の基本理念には「宇宙開発はわが国の総合的な安全保障に寄与するものでなければならない」と明記され、軍事利用の余地を与えようとしている。解像度の高い情報収集衛星や、ミサイル防衛に不可欠な早期警戒衛星の開発、保有に道を開くためだ。

 しかし、与党が11月22日に立ち上げたプロジェクトチーム(PT)では、公明党が「あまり走らないでほしい」と自民党にクギを刺した。公明党が渋る理由は「党内で議論したことがない」というもの。「宇宙と原子力の平和利用は日本の科学技術政策の柱。公明党内では慎重な議論を求める声が大勢だ」(党幹部)という。

 もっとも、公明党は昭和62年に首相を会長とする宇宙開発会議を設置し、総合的な宇宙政策をとることを目指す「宇宙開発基本法案」を議員立法で国会に提出した経緯がある。平和利用の解釈をめぐる溝を埋められるかどうかが鍵だ。

宇宙政策


--------------------以上引用-------------------

 「党内で議論したことがない」だと!ふざけるな!ヽ(#`Д´)ノゴルァ

 僧渦政治部どもは名誉会長に世界各国の似非学位を取得させるのに熱心すぎて我が國の国防はどうでも良いってか!

 やはり僧渦は我が國を内部から侵蝕する「腐った蜜柑」であるようだ!一刻も早く僧渦とそれに結びつく売国政治業者どもを排除せねばならない!
2006.12.12 Tue l 宇宙(そら) l コメント (1) トラックバック (1) l top
 今更指摘するまでもないが、与党の一角を占める公明党なる政党は、建前はともかく実態はカルト集団創価学会の政治部である。その創価学会なるカルト集団は、本来日蓮正宗の信徒団体であったものが、現名誉会長の私利私欲を実現する集団と化し国内に於いては堂々と憲法違反を行って与党に食い込み、南鮮などでは反日活動を行っている。
 情けないことであるが、先の大阪での衆院補選を見れば判るように、自民党は今や創価学会の支援無しにまともな選挙を行うことすら出来なくなりつつあることは明白であり、そのため公明党は利敵行為を平然と行えるのである。

 そして特定アジアからの脅威が高まる中、またもや僧何学会政治部は利敵行為を働こうとしているようである。

「非侵略」前提に 与党が宇宙基本法案PT設置

 自民、公明両党は14日の与党政策責任者会議で、「非侵略」を前提に宇宙の軍事利用を認める宇宙基本法案(仮称)の提出について協議するプロジェクトチームを設置した。自民党は宇宙開発促進特命委員会で今国会への法案提出を目指しているが、公明党幹部は「宇宙の平和利用は日本の科学技術政策の根幹にかかわる。早々に結論を出すべきではない」慎重姿勢を示している。

--------------------以上引用-------------------

 既知外北鮮の核実験やら、シナ,南鮮の大軍拡が示すように我が國周辺に於いては軍事的緊張が高まり続けている。そんな中で専守防衛を唱える我が國としては、これら既知外特亜の情報をいち早く収集し分析することが国防上非常に重要である。 
 そうであるにも関わらず現在、情報収集衛星は1969年の『宇宙の「平和利用」に関する国会決議』なんぞというくだらない物が原因で、内閣衛星情報センターという軍事の素人集団が扱っているのが現実である。
 今回の動きは、37年も前のカビが生えた古くさい国会決議の枠を取っ払おうとするものであり、早急に取り組むべき課題である。にも関わらず性懲りもなく僧何学会政治部は邪魔をしようとしている。

 やはり一刻も早く安倍内閣はこのような売国団体と縁を切るべきである
2006.11.14 Tue l 宇宙(そら) l コメント (3) トラックバック (2) l top
 現在使用されている宇宙船はいずれも狭くかつ設備も限定されるため、宇宙飛行士が食する「宇宙食」には様々な制限があるのは当然である。
 例えば
  ・長期保存が可能
  ・船内を汚染、機器トラブル防止のために飛散しない。
  ・軽量であること         etc
 そんな中、宇宙船内の換気は不可能であるため、臭いのキツイ食材は御法度なのだが、全く空気を嫁ないあの民族はここでも>「ウリナラマンセー」ぶりを発揮しているようである。

仏メディア「においのするキムチ宇宙船の搬入だめ」

イヌ肉波紋など韓国人の食事習慣に対して批判的な記事を出すことで有名なフランスメディアが、今回はにおいのするキムチを宇宙船にまで調達しようとするという内容を紹介して論議を呼びそうだ。

16日フランスAFPは、ロシア宇宙船であるソユーズ号に乗る韓国人乗組員のためにキムチを調達することとしたが、狭い宇宙船の中にキムチのにおいが広がって乗組員たちがいやな目に遭うと報道したと韓国日報が伝えた。

この通信は韓国側がすでにキムチとともにコチュジャン、ニンジンなどを乗組員の献立に含むことにしたが、気圧が低い宇宙船の中ではキムチ特有のにおいが広がる警告する
通信は「科学者たちが2008年までキムチを宇宙船の食事献立に入れられるよう加工する作業に取りかかったが、果たしてロシアの乗組員らがこのにおいに耐えることができるかが疑問」という多分に感情的な表現を書いている。同時にキムチにはニンニクと魚で作った汁が入り、口臭にも影響があると警告していると否定的な部分を強調した。

韓国科学技術部は13日、韓国食品研究院キム・ソンス博士チームに依頼し、韓国伝統食物を宇宙食として開発中とし2008年4月に宇宙に向け、初の韓国人宇宙飛行士にこの食べ物を提供する計画だと明らかにしていた。

--------------------以上引用-------------------

 確かに、ただでさえ狭い密閉空間においてキムチの臭いをプンプンさせたら、朝鮮人以外は耐えられないだろうキャァΣ(´Д`ノ)ノ三Σ(ノ `Д´)ノタスケテェ!!!

 しかし独自の宇宙船ならいざ知らず、露助のソユーズに「客」として乗り込むのなら少なくともそれなりの「エチケット」は守るべきでしょ┐(´ー`)┌ヤレヤレ
 まあ、朝鮮人にエチケットなどという高尚なものを求めることが自体が所詮ムリポだっていわれても、納得しちゃうけどなポンッ☆_o(´д゚〃)ナットク☆♪
2006.10.19 Thu l 宇宙(そら) l コメント (1) トラックバック (2) l top
 先月27日のエントリで、既知外酋長ことノムたんが「衛星打ち上げで地球征服した気分」などと発言して大爆笑を誘ってくれましたが、南鮮が直面する現実はやはりそんなに甘くは無いようです。

国産人工衛星打ち上げ、08年以降に延期の見通し

 独自技術による国産人工衛星打ち上げの政府計画が、当初の2007年10月より1年以上遅れる見通しだ。金雨植(キム・ウシク)副首相(科学技術部長官を兼任)が12日、記者懇談会の席で明らかにした。ロシアからロケット設計図が届いていないことが原因だという。
 政府は当初、100キログラム相当の科学衛星を独自開発し、2007年10月に全羅南道・外羅老島の宇宙センターから打ち上げる計画を進めてきた。衛星打ち上げに使用するロケットの第1段部分をロシアが、第2段部分を韓国がそれぞれ製作しているが、両部分の連結など、細部設計図が提供されなければ完成は不可能。ロシア側は韓国・ロシア宇宙技術保護協定(TSA)の締結遅延を理由に、いまだ設計図を提供していない両国は4月にTSAに合意したものの、現在までにこれといった進展がないのが現状だ。
 科学技術部は、17日からのフラトコフ首相の訪韓に合わせTSAを締結にできるよう努力する方針だ。しかし、10月中に締結されても両国国会での批准や設計図に基づくロケット開発などを考慮すると、打ち上げは2008年以降になると予想される。

--------------------以上引用-------------------

 ポカ─(o゚Д゚o)─ン 「独自技術による国産衛星打ち上げが、ロシアから」って訳判らん。それのどこが「独自技術」なのか?まぁこういう阿呆な国民性だからこそ、恥ずかしげもなく「独自技術」なんていう寝言を起きたまま言っておれるのだろうて。

 あと参考までだが、日本でさえ初期の科学衛星は大きくても96㎏(「はくちょう」1979年2月21日打ち上げ)なんだがなぁ~。しかも打ち上げロケットは全段固体燃料で日本の独自技術で開発したやつでね。
2006.10.14 Sat l 宇宙(そら) l コメント (0) トラックバック (0) l top
 古代中国の春秋戦国時代(BC770~210)は俗に「諸子百家」と呼ばれる数多くの学者学派を排出した時代でもあった。その中で軍略と政略を説く「兵家」という学派が存在した。その中でも一番有名なのは「孫子の兵法」で有名な「孫武」が居る。ちなみに現在我々が知りうる「孫子」は、実は後漢末の宰相にして魏王であった曹操により現在の13巻の形に編纂し、注釈を付けたと言われている。

 この「孫子」はクラウゼヴィッツの「戦争論」と並び称せられる二大戦争書であるが、ここに収められている言葉の一つに「彼を知り己を知れば百戦殆うからず。彼を知らずして己を知るは一勝一敗す。彼を知らずして己を知らずは戦えば必ず破れる。」(敵の実力などを知り、さらに自分の実力をきちんと把握することが大切である。)というのがある。つまりケンカするにしても相手の実力をよく調べないとダメですよということであり、情報収集と分析が極めて重要だと言っているのである。

 翻って我が國の事を考えると、日清日露両戦役での成功例はあるにしても、先の大戦においては、情報戦に完敗し終戦の調停にソビエトを頼るという大失敗を犯している。さらに戦後は、平和ボケとバカ左翼の圧力の中、独自の情報網すら持てず米国の情報に頼り切っているというおよそ独立国家とは思えない状況が続いてきた。

 そんな中ようやく本日午後、予定より一日遅れで情報収集衛星弐号機(光学衛星)がH2A拾号機で打ち上げられ、無事衛星軌道投入に成功したようである。

北の軍事施設など監視、情報収集衛星打ち上げ成功

 宇宙航空研究開発機構は、11日午後1時35分、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから、北朝鮮の軍事施設などを監視する3基目の情報収集衛星(光学衛星)を、H2Aロケット10号機で打ち上げた。衛星は予定の軌道に投入された。
 H2Aは4回連続の打ち上げ成功。10機目で世界の主要ロケットと肩を並べる90%の成功率を達成した。
 H2Aは打ち上げ約17分後に衛星を分離。衛星は太陽電池パネルを展開した。
 衛星を運用する内閣衛星情報センターは、今後、衛星の性能を確認し、今年度内に本格運用を始める。
 衛星は、高度400~600キロ・メートルの極軌道を周回し、高性能のデジタルカメラと望遠レンズで、地上を監視する。地上の長さ1メートルの物体を識別する能力があり、北朝鮮の軍事施設や日本周辺の自然災害状況の観測を行う。
 現在稼働中の情報収集衛星は、2003年3月に打ち上げられた今回の同型機と、電波の反射波で地上を昼夜なく把握する「レーダー衛星」の2基。内閣衛星情報センターは、年明けには2基目のレーダー衛星を打ち上げ、今回の光学衛星と合わせた計4基で、地上のあらゆる場所を1日以内に最低1回は監視できる態勢を整える方針だ。
 同機構などによると、H2A10号機の製造・打ち上げ費用は96億円、衛星開発費は290億円で、今回の打ち上げでかかった総額は計約390億円。
 小坂文部科学相は打ち上げ成功について、「これまでの信頼性向上のための取り組みが着実に成果を上げている」との談話を発表した。

--------------------以上引用-------------------

 本日の打ち上げ成功は2つの点で目出度い。まずはH2Aの成功率が9割に達したことであろう。これでようやく世界の衛星打ち上げ市場に打って出るためのスタート地点に立てたということである。これからは更に打ち上げコスト削減に努め、我が國の宇宙産業発展のために役立ってもらいたいものである。

 2点目は言うまでもなく光学衛星弐号機の目処が立ったことである。本来であれば3年前のH2A六号機で打ち上げられ運用される筈が、1台のロケットに衛星を2機とも搭載するという危機管理とはほど遠いバカなことをしたために2機とも失っている。それから3年も経ってようやく本来の監視体制に一歩近づいたわけである。

 ただこれで喜んでばかりいてはいけない。米国が運用するスパイ衛星の解像度は50cm未満といわれるが、我が國のそれは最大でも1m程度に過ぎない。また、「衛星」というハードばかり整備しても、それを運用する人材(ソフト)が阿呆なら宝の持ち腐れであるし、各国にある在外公館の情報収集力も程度はまだまだ知れている。

 我が國は、極めて残念な事であるが隣人に恵まれていない。つまり、国家として麻薬、マネーロンダリング、偽札作り、拉致などの犯罪を犯しかつ最高指導者が世襲されるという凡そ近代国家とは言えない「犯罪国家」、また民主主義国家の大原則である「法の不遡及」を国家元首以下国ぐるみで踏みにじる「半万年属国」更にはその両国の宗主国であり「国民の知る権利」の欠片もなく覇権主義の権化で「一党独裁の侵略国家」、十八番が「火事場泥棒」の元「共産主義の本家本元」。まぁいずれもろくな国ではない。

 こんな非近代国家に囲まれてしまっている我が國が独立を守り国民の生命財産を守っていくためにも、独自の情報機関を設立し養成していくことが焦眉の急であろう!
2006.09.11 Mon l 宇宙(そら) l コメント (0) トラックバック (0) l top
 もう随分と昔の話だが小学生の頃、「宇宙戦艦ヤマト」の1作目本放送を毎週楽しみに観ていた。序盤の盛り上がりがガミラス冥王星基地での闘いであった。反射衛星砲に撃たれまくるヤマト。辛うじて冥王星の衛星にアンカーを打ち込むものの死角がない反射衛星砲により冥王星に墜ちたヤマト。今思えば1作目が一番面白かったと思う。

 閑話休題
 
 今、その舞台となった冥王星が発見以来のピンチに陥っている。

冥王星降格・維持両案採決へ 惑星定義で天文学連合

 チェコのプラハで総会を開いている国際天文学連合(IAU)は、24日午後(日本時間同日夜)から惑星の新しい定義案について審議、採決する。最終提案は、太陽系の惑星を「水金地火木土天海」の8個として冥王星を惑星から外す案と、冥王星を惑星にはとどめるものの8個とは区別する案が中心だ。後者では、惑星は冥王星を含む少なくとも10~11個になると想定される。会議筋によると8個案が過半数とされるが、どう決着するかは微妙という。
 24日に提示された最終案は四つの決議案で構成されている。
 まず「決議案5A」で太陽系の惑星を、「太陽の周りを回り、十分重いため球状で、軌道近くに他の天体(衛星を除く)がない天体」と定義。注で惑星は「水金地火木土天海」の8個とした。冥王星を念頭に「太陽の周りを回り、十分重いため球状だが、軌道近くに他の天体が残っている、衛星でない天体」を「矮(わい)惑星」と定義するが、惑星には含めない。
 「決議案5B」は「水金地火木土天海」の8個を「古典的(伝統的)惑星」と表現することで、矮惑星と合わせて惑星とみなす内容。矮惑星には冥王星と、米観測グループが昨夏「第10惑星」と発表した「2003UB313」、火星と木星の間にある小惑星で最大の「セレス(ケレス)」を想定している。セレスを矮惑星とするのに異論もあることなどから、これらを列挙はしなかった。
 5Aが可決され、5Bが否決されれば、惑星は8個となり、冥王星は1930年の発見から76年で惑星の地位を失う。両者が可決されれば、惑星は少なくとも10~11個となり、今後増える可能性もある。現在は冥王星の衛星とされ、当初案で惑星とされた「カロン」は惑星とはならない。5Aが否決されれば惑星の定義は3年後の総会に先送りされる。
 また「決議案6A」は冥王星は矮惑星で、それより遠くに多数ある天体の典型例と明記する案。「決議案6B」は6Aに加え、冥王星に代表される天体を「プルートニアン(冥王星族)天体」と呼ぶ案。両者の可否は惑星数には影響しない。
 投票権を持つのは、総会に参加している各国の天文学者約2400人。四つの決議案について、別々に投票する。最終提案の表現の一部がなお修正される可能性もある。

--------------------以上引用-------------------

 正に「冥王星の運命や如何に」というところである。惑星を「水・金・地・火・木・土・天・海・冥」と覚えてきたから個人的には今のままでも良いのではないかとも思うのだが、さてはてどう結論を出すのやら?興味深いところである。
2006.08.24 Thu l 宇宙(そら) l コメント (3) トラックバック (1) l top